05_綱島エリア

横浜日吉新聞

箕輪町や日吉本町などと隣接する綱島エリア。バス交通の要衝であり、かつて桃の産地や温泉地として、戦後は工場の集積地として栄えました。綱島街道を境に西側に「綱島西」と「綱島台」、東側が「綱島東」、早渕川を隔てた新吉田側には「綱島上町」と4つの街があります。2023年春までに駅前東口には相鉄・東急直通線の「新綱島(仮称)」駅が設けられ、綱島東を中心に再開発が進んでいます。

日吉本町4丁目と綱島西5丁目、高田東1・4丁目に住宅を持つみなさん、地震時に役立つ「感震ブレーカー」を設置しませんか?――。横浜市は今年も2016年5月16日(月)から6月15日(水)まで、対象地域内で住宅を新設するか、 …

新緑萌える5月、日吉周辺の街の薔薇(バラ)の花も目に鮮やかに――花と緑のまちづくりをテーマに掲げた横浜市港北区のイベント「港北オープンガーデン」は、2016年4月22日(金)から3日間行われ、多くの見学者で賑わいましたが …

綱島駅東口近くの老舗中華店「玻阿瑠(ぱある)」(綱島東2)が2016年5月31日(火)限りでの閉店を表明しました。店頭の告知によると、これまで55年間にわたって営業を続けてきたといいます。 同店は、綱島駅前交番(綱島西1 …

障がい児の居場所を公的な施設だけでなく民間でも――障がい児が放課後を過ごしたり、治療と教育を合わせた「療育(りょういく)」を受けられたりする施設が相次ぎ日吉・綱島で新設されています。2012年から民間企業障害者自立支援法 …

ひよしコラム 日吉コラム

先日(2016年5月4日)「日吉駅周辺は何もない山の中!自分の住んでいる場所の100年間が見える面白地図サイト」という記事でご紹介した「今昔マップ on the web」を使って、このゴールデンウィーク中に、明治から大正 …

旧アピタ日吉店などの巨大跡地を使った「野村不動産日吉複合開発計画(仮称)」(箕輪町2丁目)内に2020年4月の開校を予定する新小学校「日吉台小学校第二方面校(仮称)」について、横浜市教育委員会が議論のたたき台となる通学区 …

綱島東4丁目のパナソニック工場跡地「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン」(綱島SST)で、今年(2016年)12月の稼働を目指して建設が進む米アップルの研究施設「綱島TDC(テクニカル・デベロップメント・ …

日吉駅の付近は何もない山の中だった――。東急東横線も慶應義塾大学の日吉キャンパスもない90年ほど前、今では信じられないほど、何もない場所であった日吉の中心部。そんな時代を感じられるサイトを見つけました。「今昔マップ on …

横浜市認可保育園や小規模保育事業に、2016年6月1日付けで入園ができる空き状況が港北区から5月2日に発表されました。 日吉・綱島・高田地区での0~2歳児の空きは、認可保育所で綱島西2の「尚花(しょうか)愛児園」で1歳児 …

東急バスと横浜市営バス、横浜市営地下鉄、川崎市バスの4交通機関では、GW期間となる2016年4月29日(金・祝)から子どもの日の5月5日(木・祝)まで、子ども運賃がバスが50円、地下鉄が110円となる長期休暇恒例の割引キ …

港北区はこのほど、区内のさまざまな専門知識や特技を持つ人をまとめた「まちの先生ガイド」の最新版をインターネット上でも公開しました。 この「まちの先生」には、手工芸や美術、暮らし、健康、ダンス、音楽、歴史、経営・法律など1 …

日吉駅の周辺は神奈川県内でも有数の地価が高い場所として知られていますが、交通広告を出すうえでも他の駅と比べ高額な料金設定となっていることはあまり知られていません。もっとも高い場所だと1カ月あたり100万円という広告メニュ …

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