綱島東1~5丁目

横浜日吉新聞

綱島街道をはさんで東側のエリア。駅東口に近い綱島東1丁目では2023年3月に相鉄・東急直通線(東急新横浜線)の地下新駅「新綱島駅」が設けられ、駅上部には「港北区民文化センター」などが入る再開発タワービルやバス乗場も新設。箕輪町に近い綱島東4丁目には旧パナソニック工場の跡地を使った「綱島SST」がオープンするなど、再開発がさかんです。綱島東を走る綱島街道の拡幅も計画されています。諏訪神社や古民家「池谷(いけのや)家住宅」など史跡も。

4つの案から愛称を選ぶことになりました。新綱島駅の29階建て再開発ビル内で2024年3月にオープンを予定する文化・芸術活動拠点「港北区民文化センター」の愛称募集が先週(2022年)5月20日から始まり、港北区民と在勤・在 …

早くも始まる「4回目接種」も日吉で可能です。横浜市内では今年(2022年)2月に始まった「3回目接種」に続き、今月5月25日(水)から60歳以上の市民などを対象とした4回目の追加接種を開始し、日吉会場も接種を可能となりま …

綱島や日吉、日吉本町の各駅も登場しました。神奈川県に居住する5万2000人超など首都圏居住の計20.7万人を対象に集計した「いい部屋ネット・街の住みここちランキング2022」が今週(2022年)5月18日に発表され、首都 …

つい先月ごろまで東横線でもおなじみだった古い電車がひっそり引退していました。東京メトロは副都心線や有楽町線で運行していた「7000系」の営業運転を先月(2022年)4月限りで終えていたことを公表し、感謝スタンプラリーなど …

活気にあふれ、人が、地域がつながる「ふるさと港北」へ――。港北区は2022年度の運営方針をこのほど公表し、“新型コロナウイルス後”を見据えて従来の活動を再開することや、新しい時代に対応した地域支援などを基本施策としていま …

来年(2023年)3月の開業に向けて工事が進展しています。JRTT鉄道・運輸機構(横浜市中区)は今月(2022年)5月10日に「相鉄・東急直通線(相鉄新横浜線/東急新横浜線)」の新綱島駅や新横浜トンネルなど各工区の進捗状 …

2022年度は鉄道車内外の安全対策の強化に加え、「有料着席サービス」の他路線展開を検討していくといいます。東急電鉄は先週(2022年)5月13日に総額444億円規模の設備投資計画を発表しました。 このうち、安全対策には3 …

2022年は4月時点で港北区内で希望する認可保育所に入れない「保留児童」は337人で、前年の同時期より19人減りました。 横浜市こども青少年局は、今年(2022年)4月1日時点での認可保育所などにおける利用待機の状況につ …

今年(2022年)も3月と4月に市外から多くの転入があり、港北区の推計人口が初めて36万1000人台に達しました。 横浜市政策局がこのほど発表した5月1日現在の推計人口によると、横浜市全体で377万3214人(前年同月比 …

来年の開業を控えた「新綱島駅」付近の古民家で、今年も鯉のぼりが悠々とたなびいています。 江戸時代から続く古民家で歴史的建造物の池谷(いけのや)家住宅(綱島東1)では、先月(2022年)4月22日から、長さ10メートル級の …

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