再開発

横浜日吉新聞

横浜市は旧アピタ日吉店など一連の跡地「箕輪町計画」で、容積率(敷地に対する建物面積の割合)の制限を緩和するため、公共スペースや地域貢献施設の内容と、維持管理の基準などをまとめた“基準案”に対する市民意見の募集を今月(20 …

綱島SST(サスティナブルスマートタウン)の至近にあった箕輪町2丁目の工場跡地で、野村不動産が建設する58戸のマンション名は「プラウド日吉クロス」となりました。綱島SSTと箕輪町計画という野村不動産が携わる“2つの再開発 …

幸区北加瀬2丁目のJR社宅跡地で行われている再開発「コトニアガーデン新川崎」(新川崎駅から徒歩10分)で、ジェイアール東日本都市開発は60戸の賃貸住宅「びゅうリエット(View Lieto)新川崎」の公式サイトを公開しま …

日吉や綱島から横浜国立大学が格段に身近な存在となりそうです。 「相鉄・JR直通線」(相鉄線・西谷~羽沢~JR線方面)と「相鉄・東急直通線」(羽沢~日吉)から成る神奈川東部方面線で、仮称となっていた羽沢新駅について、相模鉄 …

ひよしコラム

2年前の2015年11月に「アピタ日吉店(旧サンテラス日吉)」の閉店から始まった箕輪町2丁目の大規模再開発計画。今月(2017年11月)14日に開かれた「横浜市都市計画審議会」で地区計画案が可決されたことによって、再開発 …

高田駅近くの荏田綱島線(日吉元石川線)沿いの旧パチンコ店跡で2019年3月の完成を目指して建設が進む92戸のマンションは、「ノブレス日吉WEST」(高田西1、売主:ナイス株式会社)との名で来月(2017年12月)中旬から …

横浜中心部の大規模開発地「みなとみらい21」では、民間企業による2000人から2万人規模の音楽ホール(アリーナ)が3カ所で計画されています。5000席を持つパシフィコ横浜の「国立大ホール」や、2000人席の「横浜みなとみ …

新綱島駅(仮称)の周辺再開発によって、駅周辺の人口が1200人規模に膨れ上がる計画となっていることがわかりました。今月(2017年11月)9日に新綱島駅周辺の土地区画整理事業について議論する「新綱島駅周辺地区土地区画整理 …

日吉本町駅前の再開発マンションも野村不動産が手掛けることになりました。今年(2017年)6月に解体された明治社員寮(日吉本町3)などの跡地は、野村不動産が56戸のマンションを建てることを現地の建築看板(標識)などを通じて …

幸区北加瀬2丁目のJR社宅跡地で“多世代交流のまちづくり”をコンセプトに進められている再開発について、JR東日本横浜支社とジェイアール東日本都市開発は、エリアの名称を「コトニアガーデン新川崎」とし、60戸の賃貸住宅をはじ …

新綱島駅(仮称)の上部に建設する28階建ての再開発ビルは、2022年10月から2023年3月までに開通を予定する「相鉄・東急直通線」と同時に完成させる計画であることがわかりました。現在開会中の横浜市会で、市が事業スケジュ …

土地の価値を算出した「基準地価」(7月時点)や「公示地価」(1月時点)が発表されると、全国最高の地価として銀座や丸の内といった都心部の商業地ばかりがクローズアップされますが、実は全国ランキングで地価のベスト10に入った土 …