再開発

横浜日吉新聞

【沿線レポート】高田駅や日吉本町駅などからのグリーンライン利用者には、降りたことはなくても駅名はよく知られている「川和町駅」で、駅前の風景が一変するような再開発が進みつつあります。 日吉駅側から見て、センター南駅の2つ先 …

今年(2022年)も3月と4月に市外から多くの転入があり、港北区の推計人口が初めて36万1000人台に達しました。 横浜市政策局がこのほど発表した5月1日現在の推計人口によると、横浜市全体で377万3214人(前年同月比 …

新川崎駅エリアに位置する「夢見ヶ崎」の周辺で一定規模の土地を再活用する動きが相次いでいます。川崎市幸区の南加瀬1丁目ではJRの社宅跡に166戸のマンション建設が始まり、同北加瀬2丁目では元大型工場のゴルフ練習場が再来月( …

再開発が進む箕輪町2丁目で「スポーツクラブ」が同時期に相次いでオープンします。再開発エリア内では野村不動産系の「メガロス日吉店」が来月(2022年)4月1日(金)に、新幹線高架近くにある地元企業の本社2階では「ブルーリー …

新綱島駅に続き、センター北駅からほど近い場所でも「区民文化センター」の開設に向け、今年(2022年)1月に工事が始まりました。都筑区ではドイツ企業の日本本社と併設するというめずらしい形で整備されているのが特徴です。 都筑 …

人口流入が続く綱島東や樽町、箕輪町、日吉などがけん引し、港北区の平均年齢は首都圏でも“かなり若い”という結果でした。国が昨年(2021年)11月末に発表した「令和2年国勢調査」の集計結果をもとに、横浜市が詳細をまとめた概 …

日吉駅から徒歩6分、日吉本町1丁目の普通部通りに近い住宅地で行われていた14戸の宅地開発で、三井不動産レジデンシャル株式会社(東京都中央区)は、「ファインコート日吉 緑彩邸」と名付けて販売サイトを公開し、来月(2022年 …

いつまで経っても投票にたどり着けない――先月の選挙では、人口急増エリアの現状を見せつけるかのような状況におちいっていました。日吉駅から綱島街道を歩いて約10分、綱島寄りの箕輪町2丁目では、この5年間で住民が3000人近く …

日吉6丁目のバス停「宮前南」から「日大グランド前」付近のエリアで、敷地が50平方メートル程度の「狭小住宅」の分譲が相次いでいます。2021年6月現在、工場跡地で21戸の宅地化が完了しており、近くの駐車場跡では17戸の宅地 …

矢上川に近い日吉3丁目にあった「みずほ証券日吉寮」が昨年(2020年)秋から解体され、「Brillia(ブリリア)」ブランドで知られる東京建物株式会社(東京都中央区)がマンション計画を告知。現地には、微妙に形状や項目が異 …

日吉駅に近い日吉本町1丁目の“高級住宅街”と言われているエリアの一画で、14戸の新築分譲を行う計画が進められています。日吉駅前の住宅街でまとまった数の一戸建て分譲はめずらしいだけに、注目を集めそうです。 今回、計画が進め …

今月(2021年)5月1日、港北区の人口がついに36万人を突破しました。横浜市の独自集計によると36万53人となり、世帯数は17万7034世帯。3月と4月に横浜市外からの転入が1800人以上プラスとなったこともあり、36 …

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