再開発中の箕輪町に「スポーツクラブ」が相次ぎ開店、町内だけで3施設に

横浜日吉新聞

再開発が進む箕輪町2丁目で「スポーツクラブ」が同時期に相次いでオープンします。再開発エリア内では野村不動産系の「メガロス日吉店」が来月(2022年)4月1日(金)に、新幹線高架近くにある地元企業の本社2階では「ブルーリー(BLULY)」が今月3月26日(土)にそれぞれ開店を予定。同町内では古くから営業中の1店と合わせ、3店がひしめくことになります。

プラウドシティ日吉の「レジデンスⅢ(3)」の完成とともにオープン予定の「メガロス日吉店」(3月10日)

再開発エリアの「プラウドシティ日吉」内にオープンする「メガロス」は、野村不動産ライフ&スポーツ株式会社(東京都中野区)が首都圏を中心に展開するスポーツクラブで、2005(平成17)年には綱島西3丁目のユニー綱島店跡に「メガロス綱島店」も出店しています。

4月1日にオープンするメガロス日吉店はトレーニングマシンやランニングマシン、フリーウエイトコーナーとストレッチエリアを備え、24時間体制で営業(夜間はセルフ営業)。

メガロス日吉店の案内ページ、施設見学の予約やWeb入会も受付中

レギュラー会員月会費は7678円(税込)とし、トレーナーによる女性専用のサポート(50分全8回、2カ月税込み4400円=税込)や、オンラインレッスン「メガロスLEAN BODY(リーンボディ)」(月1078円=税込)などのプログラムも設けます。

同店の特徴として「みんなと生きる、新しいスポーツクラブ」をコンセプトとし、プラウドシティ日吉の健康支援施設内スタジオでは、子ども体育スクール「ミライク」の導入や近隣小学校での運動教室、救命救急講習会、公園ヨガやスポーツイベントなど地域向けの各種企画も実施していく予定とのことです。

日吉7丁目や綱島東4・5丁目に接した新幹線高架近くにある荏原精密の本社に併設される「ブルーリー」(写真右側、3月12日)※写真を新しいものに変更しました

一方、同じ箕輪町2丁目の新幹線高架近く、日吉7丁目や綱島東4・5丁目に接した場所では、同地に本社を置く精密板金加工業の株式会社荏原(えばら)精密新規事業として、自社の2階にスポーツクラブの1号店「フィットネス&キッズスポーツ ブルーリー(FITNESS & KIDS SPORTS BLULY)」を3月26日にオープン。

同店では、30台のトレーニングマシンによるジムエリアやフリーウエイト、スタジオなどを備え、2種類のフィットネスプログラムをはじめ、スタジオプログラムは、ラテンダンスやエアロビクスなどのレッスンを実施。

「ブルーリー」の公式サイト、現在は入会金や事務手数料が無料で月会費の割引も行われている

月会費はマシンのみ利用する「ジム会員」6578円(税込)で、スタジオプログラムに参加できる「スタジオプラス会員」が8778円(税込)など。4月以降には「キッズリズム体操」や「キッズダンス」などの子ども向けプログラムも開設予定です。

運営会社の荏原精密は、1973(昭和48)年に東京都荏原(えばら)町で創立したのち、1978(昭和53)年から40年以上にわたって箕輪町に本社と工場を置いてきた経緯があり、「日吉・綱島に密着したスポーツクラブを目指していきたい」(同社)といいます。

老舗の大型スポーツクラブ「エポック日吉店」とあわせ、箕輪町2丁目だけで3つの施設が営業することになる

すでに箕輪町2丁目では、日吉ロイヤルマンション敷地内にプール設備を持つスポーツクラブ「エポック日吉店」(株式会社エポックスポーツクラブ運営)が古くからあり、4月以降は同じ町内だけで3施設がひしめくことになりました。

【参考リンク】

フィットネス&キッズスポーツ「ブルーリー(BLULY)」(箕輪町2、新幹線高架近く、3月26日オープン)

メガロス日吉店(箕輪町2、プラウドシティ日吉内、4月1日オープン)

エポック日吉店(箕輪町2、日吉ロイヤルマンション敷地内の老舗)


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