「05_綱島エリア」カテゴリーの記事一覧| 横浜日吉新聞 - 10ページ目

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箕輪町や日吉本町などと隣接する綱島エリア。バス交通の要衝であり、かつて桃の産地や温泉地として、戦後は工場の集積地として栄えました。綱島街道を境に西側に「綱島西」と「綱島台」、東側が「綱島東」、早渕川を隔てた新吉田側には「綱島上町」と4つの街があります。2023年春までに駅前東口には相鉄・東急直通線の「新綱島(仮称)」駅が設けられ、綱島東を中心に再開発が進んでいます。

「民芸品」のような和食の世界を体感できる貴重な飲食店が新綱島駅前にオープン。隣接する古民家の風情と響き合う“和の味わい”を日々楽しむことができそうです。 きょう(2025年)5月23日(金)11時、綱島東1丁目の新綱島駅 …

暑さ厳しい夏から、「春・初夏」への移行で、参加する側、運営する側双方に大きなメリットが生じています。 来週(2025年)5月31日(土)と翌6月1日(日)の2日間、「第53回綱島子どもすもう大会」(同実行委員会・綱島地区 …

新しくなった川崎信金の綱島支店が元の場所でオープンしました。 川崎信用金庫(川崎信金、本店:川崎区砂子・堤和也理事長)は2年前の2023年5月から仮店舗(綱島西2)へ移していた綱島支店(綱島西1)の新たなビルを完成させ、 …

新綱島駅や綱島街道、川崎町田線などでもう見かけたり、乗ったりしたでしょうか。 臨港バス(川崎鶴見臨港バス)は2023年度から電気を使う「EVバス」の導入を順次進めており、今月(2025年)5月7日までに全4つの営業所に計 …

港北区内の約40薬局が「薬が足りない」状況をなくすためのシステムを初導入、“地域ぐるみ”での参加や店舗の利用を呼び掛けています。 横浜市港北区内の約90薬局が加入する「港北区薬剤師会」は、先月(2025年)4月1日から、 …

自然体験の楽しさを伝えるイベントを大倉山公園で開催。当日の参加者を広く募集しています。 東急東横線沿線(日吉~菊名)を中心に活動を行う「ボーイスカウト横浜第79団」は、今月(2025年)5月11日(日)9時から12時まで …

利用申請したのに希望通りの保育所に入れない「保留児童(育児休業の延長希望者を含む)」の数は年々減りつつあるものの、劇的には減少していません。 横浜市こども青少年局は、今年(2025年)4月1日時点での認可保育所などの利用 …

2025年夏の選挙から「期日前投票所」が新綱島に設けられ、大幅に使いやすくなります。 港北区選挙管理委員会は、今年(2025年)7月20日(日)に投票が想定される参議院議員選挙(※日程は未確定)と、8月3日(日)の投開票 …

新綱島に2階建ての商業施設と古民家による“木造モール”が新たに誕生します。 東急株式会社、住友林業株式会社、株式会社再生建築研究所の3社は新綱島駅の地上部で「(仮称)池谷(いけのや)家古民家周辺不動産活用プロジェクト」と …

日吉駅前のツツジは早くも満開に。港北区内ではゴールデンウイーク(GW)中にも見ごろを迎えることになりそうです。 横浜市や港北区周辺などで、街を彩る常緑低木の樹木・ツツジの花。今年は例年より早めの開花が見られるものの、同じ …

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