日吉の歴史

横浜日吉新聞

日吉地区センター(日吉本町1)は、2016年6月13日(月)と20日(月)の2日間の日程で「日吉台地下壕(ごう)見学」に関する講演と見学会を行います。両日とも9時30分から12時までの開催で、2日間ともに参加できる人が対 …

日吉駅の付近は何もない山の中だった――。東急東横線も慶應義塾大学の日吉キャンパスもない90年ほど前、今では信じられないほど、何もない場所であった日吉の中心部。そんな時代を感じられるサイトを見つけました。「今昔マップ on …

川崎市幸区の幸市民館日吉分館(南加瀬1)で2003年から活動している「日吉郷土史会」は、2016年5月7日(土)から6月4日(土)まで毎週土曜日の10時から「日吉ミニ歴史講座」を行います。 日吉村の歴史や加瀬山にまつわる …

高田の街から自らの戦争体験を語り継ぎ、平和の大切さを訴え続けているのが横浜市の小学校校長だった栗原茂夫さん(高田西)です。81歳になった現在も精力的に講演をこなす一方、70代の半ばにインターネットでの発信方法を一から学習 …

川崎市幸区の幸市民館日吉分館(南加瀬1)で2003年から活動している「日吉郷土史会」は、今年(2016年)も地元の歴史と文化を学ぶ講座「日吉の歴史を探る」が4月16日(土)から毎月第3土曜日の午後に月1回(8月は休み、1 …

元住吉や武蔵小杉の両駅から徒歩10分ほどの距離にある「川崎市平和館」(中原区木月住吉町、県立住吉高校近く)では、今週末の2016年3月12日(土)から5月8日(日)まで「川崎大空襲記録展」が開かれます。 第二次世界大戦中 …

日吉台地下壕保存の会は、2016年3月19日(土)の13時から15時まで、慶應義塾大学日吉キャンパスの来往舎1階シンポジウムスペースで公開講座「アジア・太平洋戦争末期の日本海軍」を開きます。 同会がこれまで10年にわたっ …

日吉には80年近い歴史を持つ伝統的な「寄宿舎(きしゅくしゃ)」があります。地元の戦史に詳しい層を除けば、住民はもとより、慶應義塾大学の学生にも広くは知られていないかもしれません。日吉キャンパスの施設では唯一、箕輪町内に位 …

ひよしコラム 日吉コラム

横浜と呼ぶには違和感があり、川崎であるとも言えない複雑な感情をきっかけにひも解き始めた日吉の歴史。今から80年ほど昔に日吉村が大都市の横浜市と川崎市に引き裂かれ、それぞれの大都市に“吸収合併”されてしまったことを前回書き …

ひよしコラム 日吉コラム

会社や取引先などに「どこに住んでいますか?」と尋ねられ、「日吉です」と答えるとほぼ8~9割の人が分かってくれます。「慶應の街ですね」とか「地下鉄に座って通勤できるでしょう」(南北線と三田線の始発着駅なので)のほか、「いい …

日吉台地下壕保存の会など5団体による横浜・川崎平和のための戦争展実行委員会は、2015年12月5日(土)と6日(日)の2日間、慶應義塾大学日吉キャンパス内の「来往舎」で、23回目となる「横浜・川崎平和のための戦争展」を行 …

これから秋が深まるにつれて、日吉の街を散歩するのに最適なシーズンとなりそうです。2015年11月14日(土)は、普段は非公開の歴史建築が3時間限定で公開されるほか、12月2日(水)には「日吉の裏町散歩」と題したガイドツア …

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