緑と古刹の満喫ルート「高田→下田町→日吉本町」を歩く、12/2(木)にツアー

横浜日吉新聞

高田駅から下田町・日吉本町を経て、日吉駅へと至る史跡と緑の多いルートを歩きます。港北ボランティアガイドの会は来月(2021年)12月2日(木)に開くウォーキングツアー「高田から初冬の古刹と緑道を巡る」の参加者50人を11月17日(水)まで募集中です。

12月2日(木)午前に開くウォーキングツアー「高田から初冬の古刹と緑道を巡る」の案内チラシ(港北ボランティアガイドの会提供)

今回のツアーは、9時30分に地下鉄グリーンラインの高田駅に集合し、早渕川にかかる歩行者用の「稲坂橋」を見学ののち、高田西4丁目の「塩谷寺(えんこくじ)」へ向かいます。

さらに「高田天満宮」「興禅寺」(いずれも高田町)と高田の古刹を満喫した後は日吉方面へ。

高田町から下田町を経て日吉本町へとつながる緑の散歩道「松の川緑道」を経由して、“下田地蔵尊”の名で知られる「真福寺(しんぷくじ)」(下田町3)に立ち寄り、野球・サッカー・ラグビーの広大な敷地が広がる「慶應大学下田グラウンド」から、丘の上の日吉本町2丁目へ歩みを進めます。

日吉の地名が生まれた「金蔵寺」(港北ボランティアガイドの会提供)

途中の「駒林神社」に続いて訪れるのが、日吉の地名の由来となった「金蔵寺(こんぞうじ)」。金蔵寺の深い歴史と春の桜に思いをはせながら、今も昔も息が上がるほどの急な坂道「赤門坂」を上って普通部通りにいたり、日吉駅で解散となる計6.2キロのアップダウンの比較的多い行程となっています。

参加費は500円、来週11月17日(水)までに同ガイド公式サイトのフォームなどから事前申し込みが必要。定員は50人で応募者多数の場合は抽選になるとのことです。

(※)見出し左側の画像は「松の川緑道」(港北ボランティアガイドの会提供)

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【参考リンク】

12月2日(木)開催「高田から初冬の古刹と緑道を巡る」の案内ページ(港北ボランティアガイドの会)


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