日吉の歴史

横浜日吉新聞

日吉の歴史を伝える市民団体「日吉台地下壕(ごう)保存の会」は、地下壕に関する展示を今月(2018年7月)29日(日)から来月26日(日)まで港北図書館(菊名6、菊名駅東口から徒歩5分)で行うほか、来月5日(日)には10時 …

日吉本・綱島本ブックレビュー

「日吉本・綱島本ブックレビュー」は、日吉や綱島とその周辺が舞台となっていたり、ゆかりのある人が出ていたりする書籍や雑誌などを、ジャンルを問わずに紹介していこうという「不定期連載」です。 日吉では、1934(昭和9)年に慶 …

日吉の歴史を伝える市民団体「日吉台地下壕(ごう)保存の会」は、今週(2018年6月)9日(土)の13時から14時45分まで慶應義塾大学日吉キャンパスの来往舎シンポジウムスペースで「『大学と戦争』から思うこと」と題した講演 …

今年は2年ぶりに日吉での開催となりました。25回を迎える恒例の「横浜・川崎平和のための戦争展2017」(同実行委員会主催)が来月(2017年12月)2日(土)と3日(日)に慶應義塾大学日吉キャンパスの「来往舎」で開かれま …

今年(2017年)3月に開設された「川崎市映像アーカイブ」をご存知でしょうか。市が保有する古いニュース映像やインタビューなどをインターネット上に公開しているもので、特に「川崎市政ニュース映画」は1952(昭和27)年から …

ひよしコラム

人口急増で公共インフラ整備が追い付かない――。約半世紀前の港北区役所の悲鳴が聞こえてくるかのような資料がインターネット上に公開されていました。1971(昭和46)年11月に区が発行した「港北 都市化の波の中で」という小冊 …

日吉台小学校(日吉本町1)は一時期、慶應義塾大学日吉キャンパスの敷地内に置かれていたことがある――。そんな一文が日吉の歴史を伝える市民団体「日吉台地下壕(ちかごう)保存の会」の最新会報に掲載されています。港北区内で最古の …

神奈川新聞社と横浜市が協働して編集している季刊誌「横濱」の最新号となる2017年春号(4月5日発売、税込680円)では、「横浜の地図を楽しむ」と題した特集が掲載され、「なぜ日吉が爆撃されたのか」など興味深い内容が掲載され …

日吉台地下壕(ごう)保存の会では、来月(2017年4月)8日(土)の13時から15時まで慶應義塾大学日吉キャンパスの来往舎シンポジウムスペースで「戦争の何を『引き継ぐ』のか~慶應義塾における実名と実物の継承の試み」と題し …

ひよしコラム

約半世紀前に港北区の小学3年生に使われていた社会科の副読本「わたしたちの港北区」という資料がインターネット上に公開され、誰でも読めるようになっていることがわかりました。高度経済成長期に使われ始めたというこの資料集。今読む …

ひよしコラム

日吉での学食運営をきっかけに、綱島にあった松下通信工業の給食を担うなど現在はフードサービスの大手に育った企業や、なぜか大学内に寿司店をオープンさせた野球部ファンの主人など、慶應義塾大学日吉キャンパス内の学食の歴史をひも解 …

日吉本町から下田町にかけての日吉台に18ホールのゴルフコース建設計画があった――。そんな話が今月号(2017年1月)の港北区によるイベント情報紙「楽・遊・学(らくゆうがく)」に掲載されています。同紙の連載企画「シリーズわ …