日吉の歴史

横浜日吉新聞

日吉台地下壕(ちかごう)を見て学べる久しぶりの機会です。 港北区の成り立ちや歴史などを学ぶ「港北地域学」講座(港北区主催)の第2回が来年(2023年)1月16日(月)午後に日吉地区センターと日吉台地下壕で予定され、参加者 …

今年度の「港北地域学」講座も日吉や綱島をテーマにした回が設定され、現地見学ツアーも予定されています。 港北区の成り立ちや歴史などを学ぶ「港北地域学」講座(港北区主催)が来月(2021年)11月26日(土)から来年(202 …

今では人口100万人を軽く超える横浜の北部4区(港北・青葉・都筑・緑)は半世紀前まで一つの「港北区」でした。そんな“旧港北区”の姿を記録した区制30周年記念の冊子がインターネット上に公開されています。 今年(2022年) …

世界で悲惨な戦争が起こっている今、日吉の戦争遺跡にも大きな注目が集まりそうです。 1989(平成元)年に発足し30年超の歴史を重ねる「日吉台地下壕(ちかごう)保存の会」(阿久沢武史会長)は、今月(2022年)7月9日(土 …

東急グループ100年の歴史を振り返ることができる貴重なページや資料が次々と公開され始めています。東急株式会社はこれまでの歴史をまとめた「東急グループ100年の歩み」や「東急100年史」などのコンテンツを今月(2022年) …

鶴見川の百年を記録した“幻の記念誌”がこのほど38年ぶりに増補復刻版としてよみがえり、今月(2022)年5月15日(日)にはオンラインでの記念イベントも行われます。 今年3月末にNPO法人鶴見川流域ネットワーキング(綱島 …

新川崎駅エリアに位置する「夢見ヶ崎」の周辺で一定規模の土地を再活用する動きが相次いでいます。川崎市幸区の南加瀬1丁目ではJRの社宅跡に166戸のマンション建設が始まり、同北加瀬2丁目では元大型工場のゴルフ練習場が再来月( …

「東急グループ」と「慶應義塾大学理工学部」を現代に残した著名な実業家2氏の“もう一つの顔”に迫ります。 大倉精神文化研究所(大倉山2)は毎年恒例の「大倉山講演会」で、来月(2022年)5月は東急グループの実質的な創業者で …

いつも通勤や通学で使っている東横線や目黒線の電車と沿線の知識が豊富になるはずです。昨年(2021年)11月に港北区役所で開かれた「港北地域学講座」(港北区主催、大倉精神文化研究所/港北ボランティアガイドの会協力)の第1回 …

100年の歴史を振り返る“展示室”のような空間に仕上がっています。東急グループは、東急電鉄の目黒線車両(3020系)1編成を「100周年トレイン」としてラッピングし、きのう(2022年)4月10日から運行を始めました。今 …

今年百周年を迎える東急グループで、重要な30年間の軌跡が凝縮されています。東急バスは昨年(2021年)5月に会社発足から30周年を迎えたことを記念し、今年(2022年)3月末に「30周年記念誌~東急バス 東急トランセの歩 …

日吉周辺の歴史に関する書籍がその場で借りられるほか、懐かしい写真類の展示も行われています。 今年(2022年)1月19日に慶應日吉キャンパス内の協生館にオープンした横浜市立図書館の図書取次所「日吉の本だな」では、「もっと …

カテゴリ別の記事一覧