日吉の歴史

横浜日吉新聞

激動の昭和に翻弄され続けた日吉キャンパスと駅周辺の歴史を慶應義塾の准教授が解説します。港北区は来月(2022年)2月5日(土)に港北区役所内で行う「港北地域学」の第3回講座「慶応義塾と日吉」への参加者を今月1月21日(金 …

43年前、人間国宝によってデザインされた港北公会堂の「緞帳(どんちょう)」が持つ価値や地域と結ばれた糸を再び確認できる機会となりました。 日本を代表する染色作家・芹沢銈介(せりざわけいすけ)氏(1895~1984年)がデ …

人間国宝が港北区に残した“鶴見川の緞帳(どんちょう)”の作品価値と地域のつながりを再認識できる機会となりそうです。日本を代表する染色作家・芹沢銈介(せりざわけいすけ)氏(1895~1984年)がデザインした港北公会堂の緞 …

われわれ“暴れ川”流域の住民は、一世紀かけてようやく水害と立ち向かえる力を付けつつあるのでしょうか。綱島や日吉、樽、大曽根、新吉田、大倉山(太尾)、新羽、小机など流域の住民が立ち上がり、本格的な運動組織「鶴見川改修期成同 …

高田駅から下田町・日吉本町を経て、日吉駅へと至る史跡と緑の多いルートを歩きます。港北ボランティアガイドの会は来月(2021年)12月2日(木)に開くウォーキングツアー「高田から初冬の古刹と緑道を巡る」の参加者50人を11 …

今年度は日吉や綱島に関連した内容が豊富です。全4回の講座などで港北区を学ぶ「港北地域学」講座(港北区主催)が来月(2021年)11月8日(月)からスタートし、第1回の講座「東急東横線の変遷(へんせん)」への参加者を10月 …

かつての“日吉村”を体感できるツアーとなりそうです。港北ボランティアガイドの会は今月(2021年)10月20日(水)に「横浜と川崎のはざまを歩く」と題したウォーキングツアーを企画し、日吉駅から南加瀬(川崎市幸区)方面の史 …

日吉や綱島など普段使っている鉄道路線や駅、綱島街道をはじめとした道路など港北区内の交通の歴史を学べる貴重な映像です。今年(2021年)2月に無観客で開かれた「港北地域学」講座(港北区主催、港北ボランティアガイドの会企画) …

【わがまち港北歴史探訪(北部編)第1回】1999(平成11)年から20年超にわたって港北区内の歴史を掘り起こし、このほど全3巻の刊行が完結した書籍『わがまち港北』(平井誠二、林宏美著)。本連載では同書に収録されたエピソー …

東急(東京横浜電鉄)開業から5年後、1931(昭和6)年に、日吉駅近くに生まれた薬局がありました。 東急東横線・地下鉄グリーンライン日吉駅西口から徒歩1分、日吉中央通りにある「日吉堂薬局」(日吉本町1)が、きょう(202 …

地域の歴史を知り、学び、そして楽しむには――横浜市の北部に位置し、市内で最多の人口を持つ「港北区」の過去、そして今を知り、学び、そしてそれについて語れる機会は、そう多くはありません。 港北区の歴史、そして文化、そこに生き …

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