今年も"港北地域学"講座、第1回は11/8(月)に「東急東横線」がテーマ | 横浜日吉新聞

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今年度は日吉や綱島に関連した内容が豊富です。全4回の講座などで港北区を学ぶ「港北地域学」講座(港北区主催)が来月(2021年)11月8日(月)からスタートし、第1回の講座「東急東横線の変遷(へんせん)」への参加者を10月25日(月)まで募集しています。

2021(令和3)年度の「港北地域学」講座の一覧、講座だけでなくウォーキングツアーも予定(港北区の案内ページより)

港北区の成り立ちや歴史などを学ぶ「港北地域学」講座は今年度、来年3月までに計4回の講座に加え、講座内容に関連したウォーキングツアー(港北ボランティアガイドの会担当)も別の日に企画されており、座学だけでなく、実際に現場を歩いて学べるのが特徴です。

現在は、11月8日(月)の13時30分から2時間にわたって港北区役所の4階会議室で行われる第1回の講座「東急東横線の変遷」への参加者を募集しています。

「港北地域学」講座の第1回、11月8日(月)開催の「東急東横線の変遷」の案内チラシ(港北区の案内ページより)

この講座では、日吉在住の鉄道車両専門家で、自ら東急東横線の「東急鉄道唱歌」を作って発表するなど沿線を熟知する辻村功さんを講師に招き、東横線の写真とともに変遷や魅力を語る内容です。

参加希望者は港北区の申込フォームから10月25日(月)までに応募が必要で、現時点での募集人数は20人(増席の場合あり)。応募者多数の場合は抽選となりますが、希望者は後日、講座内容の録画映像を見ることができるようにするとのことです。

なお、今後予定されている来年1月の講座「名城のまち小机!その歴史と魅力」とウォーキングツアー、2月の講座「慶應義塾と日吉」、3月の講座「東京大空襲と綱島温泉」とウォーキングツアーは、講座ごとに参加者の募集が順次行われる予定です。

また、今後の新型コロナウイルスの感染状況によっては無観客開催とし、動画配信のみとなる場合があるとのことです。

【関連記事】

日吉駅や綱島街道など「鉄道と道路の歴史」を解説、貴重な講座映像を公開(2021年5月24日、前年度の講座)

「港北地域学」講座を開始、水害・歴史・交通・寺社など題材に全4回(新横浜新聞~しんよこ新聞、2020年11月6日、前年度は一部を除き無観客開催となった)

【参考リンク】

令和3年度『港北地域学』講座の案内ページ(港北区、2021年11月~2022年3月実施)

11月8日(月)開催「第1回『東急東横線の変遷』」の案内ページ(港北区)

「東横鉄道唱歌(東急鉄道唱歌)」についての紹介記事(1983年のタウン誌「とうよこ沿線」再録)


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