港北区の歴史

横浜日吉新聞

苦難から復活への半世紀を刻んだ「東急グループ」の社史がまとまりつつあります。 東急株式会社は1973(昭和48)年4月に発行した「東京急行電鉄50年史」以来となる社史「東急100年史」の制作を進めており、先週(2023年 …

【沿線レポート】旧港北区域(港北・緑・都筑・青葉)の豪商として、また「菊」の一大名所として首都圏一円に広く知れ渡っていた都筑区川和町の「中山恒三郎(つねさぶろう)家」が3年ぶりに一般公開され、680人超が旧家の約200年 …

今回は港北区のとなり、史跡が凝縮された旧東海道の「神奈川宿」を歩きます。 港北ボランティアガイドの会は今月(2022年)11月29日(火)午前に開くウォーキングツアー「幕末の神奈川宿と浦島太郎伝説」の参加者50人を今月1 …

今年度の「港北地域学」講座も日吉や綱島をテーマにした回が設定され、現地見学ツアーも予定されています。 港北区の成り立ちや歴史などを学ぶ「港北地域学」講座(港北区主催)が来月(2021年)11月26日(土)から来年(202 …

今では人口100万人を軽く超える横浜の北部4区(港北・青葉・都筑・緑)は半世紀前まで一つの「港北区」でした。そんな“旧港北区”の姿を記録した区制30周年記念の冊子がインターネット上に公開されています。 今年(2022年) …

港北区内を歩きながら地域の歴史と文化を伝え続ける「港北ボランティアガイドの会」(渡邉啓代表)が今年(2022年)で発足から10年を迎え、新たなガイドの養成に乗り出します。 港北ボランティアガイドの会は今から10年以上前、 …

【沿線レポート】高田駅や日吉本町駅などからのグリーンライン利用者には、降りたことはなくても駅名はよく知られている「川和町駅」で、駅前の風景が一変するような再開発が進みつつあります。 日吉駅側から見て、センター南駅の2つ先 …

東急グループ100年の歴史を振り返ることができる貴重なページや資料が次々と公開され始めています。東急株式会社はこれまでの歴史をまとめた「東急グループ100年の歩み」や「東急100年史」などのコンテンツを今月(2022年) …

今回は港北区内で“城のある村”を意味する街を歩きました。区の歴史や文化、現在の見どころを歩く連載「【わがまち港北番外編】こうほく歴史まち歩き」の第13回は、中世以降の史跡が集中する「城郷(しろさと)地区」(小机・鳥山・岸 …

100年の歴史を振り返る“展示室”のような空間に仕上がっています。東急グループは、東急電鉄の目黒線車両(3020系)1編成を「100周年トレイン」としてラッピングし、きのう(2022年)4月10日から運行を始めました。今 …

今年百周年を迎える東急グループで、重要な30年間の軌跡が凝縮されています。東急バスは昨年(2021年)5月に会社発足から30周年を迎えたことを記念し、今年(2022年)3月末に「30周年記念誌~東急バス 東急トランセの歩 …

【講演レポート】綱島温泉が始まったのは樽町だったのに、戦後に温泉旅館街が発展しなかったのはなぜなのか――。温泉街の歴史を振り返りつつ、新たな調査によってそんな疑問を解き明かす講演となりました。 今月(2022年)3月11 …

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