樽町

横浜日吉新聞

綱島駅からトレッサ横浜などを経由して鶴見駅西口方面を結ぶ路線バスで土曜・休日ダイヤが分かりやすくなります。 臨港バス(川崎鶴見臨港バス)は来月(2022年)7月1日(金)にダイヤを改正し、綱島駅の発着系統では「鶴03系統 …

【講演レポート】綱島温泉が始まったのは樽町だったのに、戦後に温泉旅館街が発展しなかったのはなぜなのか――。温泉街の歴史を振り返りつつ、新たな調査によってそんな疑問を解き明かす講演となりました。 今月(2022年)3月11 …

バス停名の「明治横浜研究所前」でも知られる“明治研究所”の閉鎖が正式に決まりました。 明治ホールディングス傘下の製薬事業者、Meiji Seika(メイジセイカ)ファルマ株式会社(東京都中央区)は、師岡町のトレッサ横浜北 …

綱島温泉の誕生から戦時中までの歴史を振り返ります。来月(2022年)3月11日(金)に開かれる「港北地域学」の第4回講座「東京大空襲と綱島温泉」と、3月13日(日)の現地ツアーへの参加者をあす2月25日(金)まで募集中で …

人口流入が続く綱島東や樽町、箕輪町、日吉などがけん引し、港北区の平均年齢は首都圏でも“かなり若い”という結果でした。国が昨年(2021年)11月末に発表した「令和2年国勢調査」の集計結果をもとに、横浜市が詳細をまとめた概 …

工場地帯から新しい街へと移り変わりつつある樽町の史跡を巡ります――。区の歴史や文化、現在の見どころを歩く連載「【わがまち港北番外編】こうほく歴史まち歩き」の第10回は大倉山駅と綱島駅の間に位置する「樽町」を歩き、今はその …

通学時の子どもたちを見守る「黄色いベスト」の輪が、樽町・大曽根エリアから広がっています。 夏休みを待ちわびる7月も半ばの大曽根小学校(大曽根2、丹波悟亮校長)。港北区内で児童数が3番目に多い878人(2021年4月現在) …

綱島駅・樽町エリアから港北区役所や新横浜駅方面への新路線が開設されます。臨港バス(川崎鶴見臨港バス)は、来月(2021年)7月1日(木)に綱島駅東口からトレッサ横浜を経由して新横浜駅を結ぶ「綱23系統(新横浜綱島線)」の …

同じ「小学校」学区の4つの学童保育が、合同で初のオンライン説明会を開催することになりました。 師岡小学校(師岡町、川村智子校長)の学区の児童の利用が可能な師岡学童保育所(同)、つばき駅前児童くらぶ(同)、大豆戸すこやか学 …

トレッサに誕生した学童保育が、新たな地域開放のチャレンジに向けての支援を呼び掛けています。 地域が支え、運営する学童保育として今年(2020年)4月に新設された「師岡トレッサ学童クラブ」(同運営委員会、千葉悦正委員長)は …

日吉台中の生徒数1000人台が目前に迫り、箕輪小では5年後に児童数が倍増、綱島東小は来年度以降は再び増加に転じると推計されています。横浜市教育委員会は、来年2021(令和3)年度から6年間における市立小中学校の児童・生徒 …

地域が支え、運営する学童保育が初披露されました。トレッサ横浜(師岡町)内に今年(2020年)4月に新設された「師岡トレッサ学童クラブ」(同運営委員会)のお披露目会が、7月5日午前に行われ、地域まちづくり関係者約50人が来 …

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