平井誠二

横浜日吉新聞

鶴見川の百年を記録した“幻の記念誌”がこのほど38年ぶりに増補復刻版としてよみがえり、今月(2022)年5月15日(日)にはオンラインでの記念イベントも行われます。 今年3月末にNPO法人鶴見川流域ネットワーキング(綱島 …

世界的建築家が幼少期を過ごした地元・港北区「大倉山」を熱く語るイベントが企画されています。 港北区区民活動支援センター(港北区役所内、大豆戸町)は、来月(2022年)2月27日(日)13時30分から16時まで、港北公会堂 …

43年前、人間国宝によってデザインされた港北公会堂の「緞帳(どんちょう)」が持つ価値や地域と結ばれた糸を再び確認できる機会となりました。 日本を代表する染色作家・芹沢銈介(せりざわけいすけ)氏(1895~1984年)がデ …

われわれ“暴れ川”流域の住民は、一世紀かけてようやく水害と立ち向かえる力を付けつつあるのでしょうか。綱島や日吉、樽、大曽根、新吉田、大倉山(太尾)、新羽、小机など流域の住民が立ち上がり、本格的な運動組織「鶴見川改修期成同 …

没後から半世紀、日吉が生んだ母親思いの横綱の素顔に迫る講演に多くの人が詰め掛けました。日吉出身で神奈川県では唯一の横綱となった武蔵山の軌跡をたどる講演会「第33代横綱 武蔵山~日吉の孝行息子」が今月(2019年3月)10 …

綱島温泉の石碑を制作したのは綱島など港北区の人でした。先月(2019年2月)15日に大綱橋至近の樽町2丁目に移設された「ラヂウム霊泉(温泉)湧出記念碑」は、移設前までは隠れて見えなかった記載内容を新たに解読できたことで、 …

戦前の日吉で生まれ、大相撲の頂点まで上り詰めた武蔵山の軌跡をたどる講演会「第33代横綱 武蔵山~日吉の孝行息子」が今月(2019年3月)10日(日)午後に港北図書館(菊名駅徒歩約7分)で開かれます。没後から半世紀を経て、 …

日吉から大倉山、新羽、師岡など港北区の歴史を学ぶ全6回の公開講座「もっと知ろう わがまち港北」(港北区主催、港北ボランティアガイド企画)が今月(2018年4月)27日(金)から始まります。10月までかけて行われる講座は、 …

綱島温泉の名残を求めて歩く「横浜開港資料館」による史跡散策ツアー「京浜の『奥座敷』~綱島温泉を歩く」が先週(2018年4月)6日に行われ、約60人の応募者のなかから当選した15人が大倉山駅から綱島駅周辺にかけて散策を行い …

綱島温泉が発見されるまでの過程で新たな事実がわかりました。今月(2018年3月)17日に「横浜開港資料館」で講演会「綱島温泉の誕生」が開かれ、同館調査研究員の吉田律人さんが綱島温泉が大正初期に発見されてから戦前にいたるま …

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