「綱島東1~6丁目」カテゴリーの記事一覧| 横浜日吉新聞 - 21ページ目

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綱島街道をはさんで東側のエリア。駅東口に近い綱島東1丁目では2023年3月に相鉄・東急直通線(東急新横浜線)の地下新駅「新綱島駅」が設けられ、駅上部には「港北区民文化センター・ミズキーホール」などが入る再開発タワービルやバス乗場も新設。箕輪町に近い綱島東4丁目には旧パナソニック工場の跡地を使った「綱島SST」がオープンするなど、再開発がさかんです。綱島東を走る綱島街道の拡幅も計画されています。諏訪神社や古民家「池谷(いけのや)家住宅」など史跡も。

初夏の日差しを感じながらも、春らしい気候の中、初めて行われた「5月場所」は好評を博したようです。 昨年(2023年)まで夏に開催されてきた「綱島子どもすもう大会」は、第52回目の開催となった今年(2024年)は、暑さ対策 …

江戸期から昭和初期まで港北区域でさかんだった鶴見川での「舟運(しゅううん)」の姿を明らかにしつつあります。 港北区内を中心に活動する「鶴見川舟運復活プロジェクト」(大谷佐一代表)は今月(2024年)5月18日、鶴見川に2 …

港北区や綱島周辺に「ジャズの響き」を――新綱島に誕生した新ホールにジャズピアニストのRINA(リナ)さんが初めて登場。新たな音楽文化を地域に育みながらの活動を目指すといいます。 新綱島駅の再開発ビル「新綱島スクエア」内に …

今週(2024年)5月25日(土)からスマホ上で買えば市営地下鉄とバスの共通1日フリー券が期間限定で300円になります。 横浜市交通局は、通常は大人830円(小児420円)で販売している「市営地下鉄・市営バス共通1日乗車 …

横浜市こども青少年局は、今年(2024年)4月1日時点での認可保育所などの利用状況を公表し、希望通りの保育所に入れない「保留児童(育児休業の延長希望者を含む)」の数は、港北区で前年よりわずかに減ったものの416人で市内最 …

“住みここち”という面では、日吉駅や綱島駅より日吉本町駅のほうが高い評価を受けています。 首都圏1都3県に居住する計26万2727人を対象に集計した「いい部屋ネット・街の住みここちランキング2024」が今週(2024年) …

横浜市内でしか手に入らない“よこはま動物園ハンカチ”が限定販売されます。 日吉や新綱島など港北区内に4店を展開する「無印良品」(株式会社良品計画)は、横浜市内に3つある動物園の動物をモチーフとした大判ハンカチを製作し、き …

クレジットカードをPASMO(パスモ)やSuica(スイカ)と同様に東急の新型改札機で使えるようにする実験が始まります。 東急電鉄は、タッチ決済に対応したクレジットカードを駅の改札機にタッチして東急線を利用できるようにす …

港北区で1世帯あたりの平均人員が2人を切りました。 横浜市政策経営局(旧政策局を4月から変更)は今月(2024年)5月1日時点での推計人口を公表し、港北区の世帯人員が初めて1人台の「1.99人」となっています。 区内の人 …

“雨”にたたられることが多かった「5月の部」はあすから開催。現時点では、“晴れ予報”を期待できそうです。 横浜市港北区内の個人の庭や、地域の団体・企業などによるコミュニティ花壇を公開するイベント「港北オープンガーデン」( …

今から90年ほど前、綱島西口のイトーヨーカドー付近にあった割烹(かっぽう)温泉旅館の「東京園」。創業者と大倉精神文化研究所との関係や、東北の女学校が学徒動員時に宿舎としていたことなど、知られていなかった綱島温泉の一断面が …

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