【法人サポーター会員によるPR記事です】世界のミシュランも1つ星評価した“日吉の奥座敷”で、国産うなぎ料理を味わう時間を過ごしてみませんか。
横浜市営地下鉄グリーンライン高田駅の地上(2番)出口から徒歩約3分の日吉元石川線(荏田綱島線)沿いにある「うなぎ料理しま村」(高田東3)は、今週(2026年)3月21日(土)に店舗オープンから20周年を迎えます。
これを記念したキャンペーンとして、3月19日(木)から23日(月)までの5日間、「鰻(うなぎ)のお重箱(うな重)」(3960円、価格は全て税込、茶碗蒸し・肝吸・香の物・デザート)や、「うな重」コースを注文した方に、人気商品だという「鰻(うなぎ)串焼」5品(肝焼、レバー焼、つくね焼、ひれ焼、かぶと焼(各550~660円)のうち、日替わりにて2品(約1100円~)をサービスすることになりました。
同店は、1979(昭和54)年創業、半世紀近い歴史を刻む国産うなぎの卸問屋「株式会社島商事」(日吉本町6)が経営。
世界40エリア以上、約1万6000軒のレストランを紹介するフランス発祥「ミシュランガイド」で1つ星を獲得した、横浜日吉の“奥座敷”に位置する天然国産うなぎ料理の専門店として、20年にわたり、地域内外からの来店客に、“最高の天然・養殖うなぎの蒲焼”とも評されるうなぎを使用しての料理を提供してきました。
同社の創業者で初代社長の島村享男(たかお)さんは、日吉生まれ・育ち。

「今までにない新感覚の蒲焼店」というコンセプトのもと、モダン&スタイリッシュな外観にこだわったという店舗。ゆったり過ごせる空間を創出するため、席数は82席に留め、各部屋からは敷地内の庭園が眺められるように設計してしている
小学校1年生の時は日吉台小学校(日吉本町2)に通い、「2年生から新設された地元・下田小学校(下田町4)に通いました。当時は今はない“円形校舎”。冬の北側の校舎は陽が当たらずに、風も吹いてとても寒かった記憶があります」と、懐かしい出身小学校の風景を思い起こします。
日本大学中学・高校(箕輪町2)に通学した後、日本大学商学部(東京都世田谷区)に進学した島村さんは、「当初は、公認会計士を目指していたのですが、大学に行く前の、早朝の時間帯にアルバイトを市場で行いました」と、学生時代に“今につながる仕事”に就いたといいます。

四膳、異なる味わいを楽しめるという「鰻釜(うかま)」(4620円・税込)。鰻を香ばしく仕上げた同店オリジナルの人気メニュー。うなぎの魅力をさらに楽しめる茶碗蒸しや肝吸のほか季節のデザートも付いている(写真はイメージ、2026年1月)
「当初は魚の乾物から始まり、静岡県の沼津や、千葉県の銚子に出向くこともありました」と、先輩に付いて漁港を歩き、“魚の見方”を学ぶ日々。
その中で、特に夏場は商品が売れにくい傾向があり、夏でも人気を博す国産うなぎ(当初は台湾産の冷凍うなぎ)と出会うことになったと語ります。

うなぎを“究極の味覚”として楽しめる「鰻(うなぎ)串焼」は肝焼、レバー焼、つくね焼、ひれ焼、かぶと焼をそれぞれ単品で(各550〜660円)、盛り合わせ(2980円、写真はイメージ)として楽しむことができる
特にうなぎについては、高級うなぎの産地で知られる静岡県や愛知県にも出向き、「特に愛知県では、最上級のうなぎについて学ぶ機会も得られました」と、全国各地を歩く中で“独立”を決意することに。
横浜市南部に位置する金沢区の南部市場近くに物件を借り、仲間を募って5人で法人を立ち上げ、事業をスタートすることになった当時を懐かしみます。
京都の「高級料亭」のコンセプトも
現在では、日吉本町の本社敷地内に工場を置き、また「実際に、極上のうなぎ料理をお客様に提供したい」との想いで立ち上げた、“日吉の奥座敷”との風情を感じられる高田本店で、多く地域内外からの来店客を出迎える日々。
「京都の高級料亭が東京都内に出店するプロジェクトがあり、当社も協力。当店の出店の際は逆にご協力をいただき、建物の設計から、店舗内のレイアウト、重箱や陶器のコンセプトに至るまでを、共に創り上げた経緯がありました」と、日本文化の繊細さ、また和の風情を体感しながら、“極上のうなぎ”を食べ尽くすことができる空間を創出したと、店舗を立ち上げた当時を懐かしみ、その魅力の源泉を振り返ります。
「どうすれば、うなぎ料理を通じてお客様に“感動”していただけるか、との想いで、これまでも20年間、店舗づくりを行ってきました」と語る島村さん。
島村さんがこだわる、日本全国を歩き、うなぎの美味しさを伝えたいとの一心で誕生してきた一つひとつの料理やその魅力を、これからも、一人ひとりの“お客様”に、日々伝えていきたい考えです。
(※)記事の掲載内容については、直接「うなぎ料理しま村」にお問い合わせください
【参考リンク】
・うなぎ料理「しま村」公式サイト(株式会社島商事)
・天然うなぎ しま村(一休)※レストラン予約サイト
・【沿革】しま村のあゆみ〜うなぎにの魅力にひかれ、うなぎ一筋五十年(同)
・【店舗情報】高田本店(横浜)(同)
・営業日カレンダー(同)※定休日:火曜日(7・8月は除く)・水曜日(祝日の場合は火曜・水曜は営業、水曜が祝日の場合は翌日休業)
(法人サポーター会員:うなぎ料理「しま村」高田本店~株式会社島商事 提供)



