綱島の歴史

横浜日吉新聞

綱島温泉で最古の旅館と言われる「入船亭(入船旅館)」の建物跡で解体工事が始まりました。創業から100年超、閉館してからも四半世紀以上にわたって温泉街時代の雰囲気を伝えていた同旅館跡は、綱島駅東口の新たな象徴となる再開発ビ …

綱島駅から大倉山駅へのウォーキングコースが取り上げられました。ケーブルテレビ「イッツコム(iTSCOM)」などが放送している番組「かながわらく楽ウォーキング」で、今月(2018年9月)分は綱島駅周辺のコースが取り上げられ …

綱島温泉の名残を求めて歩く「横浜開港資料館」による史跡散策ツアー「京浜の『奥座敷』~綱島温泉を歩く」が先週(2018年4月)6日に行われ、約60人の応募者のなかから当選した15人が大倉山駅から綱島駅周辺にかけて散策を行い …

綱島温泉が発見されるまでの過程で新たな事実がわかりました。今月(2018年3月)17日に「横浜開港資料館」で講演会「綱島温泉の誕生」が開かれ、同館調査研究員の吉田律人さんが綱島温泉が大正初期に発見されてから戦前にいたるま …

断片的にしか知ることができなかった「綱島温泉」の歴史に新たな光が当たるかもしれません。今月(2018年1月)31日(水)から日本大通り駅近くの「横浜開港資料館」で開かれる企画展「銭湯と横浜~“ゆ”をめぐる人びと」(4月2 …

土地の価値を算出した「基準地価」(7月時点)や「公示地価」(1月時点)が発表されると、全国最高の地価として銀座や丸の内といった都心部の商業地ばかりがクローズアップされますが、実は全国ランキングで地価のベスト10に入った土 …

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人口急増で公共インフラ整備が追い付かない――。約半世紀前の港北区役所の悲鳴が聞こえてくるかのような資料がインターネット上に公開されていました。1971(昭和46)年11月に区が発行した「港北 都市化の波の中で」という小冊 …

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約半世紀前に港北区の小学3年生に使われていた社会科の副読本「わたしたちの港北区」という資料がインターネット上に公開され、誰でも読めるようになっていることがわかりました。高度経済成長期に使われ始めたというこの資料集。今読む …

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先日(2016年5月4日)「日吉駅周辺は何もない山の中!自分の住んでいる場所の100年間が見える面白地図サイト」という記事でご紹介した「今昔マップ on the web」を使って、このゴールデンウィーク中に、明治から大正 …

日吉駅の付近は何もない山の中だった――。東急東横線も慶應義塾大学の日吉キャンパスもない90年ほど前、今では信じられないほど、何もない場所であった日吉の中心部。そんな時代を感じられるサイトを見つけました。「今昔マップ on …

このところの日吉や綱島では、少しだけ寒の戻りがありますが、これからゴールデンウイークにかけては外へ出かけるには最高のシーズン。遠くへ出かけられなくても、近所を散策するのにぴったりなのが、区役所などが発行しているウォーキン …

生涯学習や区民活動情報を掲載する港北区役所発行の月刊情報紙「楽・遊・学(らくゆうがく)」(無料)の2016年3月号が発行されました。このなかの人気連載「シリーズわがまち港北」では、「綱島地区-地域の成り立ち、その10」と …

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