「綱島一番会」が50周年で“歴史伝える”、記念誌の制作が進行中 | 横浜日吉新聞

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法人サポーター会員による提供記事です】綱島の「歴史をつなぐ」記念誌の制作が進行中。来月(2024年3月)には「記念式典」も開かれる予定です。

綱島商店街の若手メンバーからなる「綱島一番会」(大屋智久会長)は、設立以来50周年という「記念イヤー」を迎えています。

「創立50周年記念実行委員会」を立ち上げ、会長には綱島商店街会長の中森伸明さん、実行委員長には前綱島一番会会長(現相談役)で綱島西口商栄会会長(綱島商店街協同組合専務理事)の猿渡功(いさお)さんが就任。

来月3月上旬にも「記念式典」を開催するほか、同会や綱島商店街の歴史を伝える「創立50周年記念誌」を制作、翌4月中の完成を目指し、ページの構成やレイアウト、編集などの作業を行っています。

綱島一番会の過去の「記念誌」を手にする猿渡さん(中央)、「20周年」編集部委員を務めた奥田徹さん(左)、菅野信一さん。(2月16日、綱島商店街事務局)

綱島一番会の過去の「記念誌」を手にする猿渡さん(中央)、「20周年」編集部委員を務めた奥田徹さん(左)、菅野信一さん。(2月16日、綱島商店街事務局)

同会での「記念誌」制作は創立10周年「十年のあゆみ」20周年の「Point 点」以来の発行になるとのことで、フルカラー版での制作は今回が初めて。

表紙を含み28ページでの制作になる予定とのことで、「約150部作成し、約80会員や関係者、地域の歴史を伝えるためにも、綱島地区の小・中学校にも配布する計画です」と猿渡さん。

綱島小学校70周年記念誌も手掛けた株式会社横浜綜合写真(新横浜1)の稲田純一さんが今回も営業窓口を担当。表紙案には「いいね」のデザインも

綱島小学校70周年記念誌も手掛けた株式会社横浜綜合写真(新横浜1)の稲田純一さんが今回も営業窓口を担当。表紙案には「いいね」のデザインも

これまでより写真を多めに配したという「記念誌」には、会の歴史を知る意味でも好評を博したという過去に掲載した「対談記事」を再掲載するといった試みも行われるといいます。

来月実施予定の会員や家族、関係者など約120人が参加する予定だという「記念式典」での写真も掲載されるとのことで、「記念誌」の中に掲載される予定の「地域の今」、そしてそこに生きる「人々の歴史」が、長きにわたり後世に語り継がれていくことが期待できそうです。

表紙は最終的に左上の落ち着いたデザインに。綱島の桜や桃をイメージした「ピンク色」が採用されることになった

表紙は最終的に左上の落ち着いたデザインに。綱島の桜や桃をイメージした「ピンク色」が採用されることになった

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【参考リンク】

about TSUNASHIMA – 綱島商店街のご紹介(綱島もるねっと)

法人サポーター会員:綱島商店街・綱島一番会提供)


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