03_箕輪町

横浜日吉新聞

箕輪町は日吉の綱島寄りにある街で、昔は工場・農業地帯でしたが、日吉駅に比較的近く、綱島街道が通る1丁目や2丁目を中心に、住宅地として著しい発展を遂げています。アピタ日吉店など一連跡地の大規模再開発や、隣接するパナソニック工場跡地(綱島SST)の再開発に注目が集まるエリアです。2020年春には「箕輪小学校」の開校も予定されています。

経済成長に伴い、人口集中で「交通戦争」と言われた1968(昭和43)年に港北区で発足した「港北安全運転管理者会」(事務局:大豆戸町・港北警察署内)が、今年(2018年)2月に創立50周年を迎えました。 1965年(昭和4 …

日大高校入口交差点付近の“狭い歩道”解消に向け、横浜市と港北区が動き始めました。区はこのほど公開した「平成30年度 港北区内で行われる主な整備事業」のなかで、歩道を拡幅する意向であることを表明しました。 この道路は、綱島 …

日吉駅のラック

今週は日吉駅や綱島駅のラックにある2つの無料情報誌に注目してみてください。沿線の月刊無料情報誌「SALUS(サルース)」では今月(2018年4月)20日に発行された5月号で綱島が特集され、縦長の情報紙「HOTほっとTOK …

【法人サポーター会員による提供記事です】日吉地区で親しまれてきた地域の建設会社は創業63年――店舗開発から個人宅まで、箕輪町で新築・リフォームなどの建設関連の仕事を行う小島建設有限会社(箕輪町1)は、1955(昭和30) …

綱島SST(Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン)で収集された温度や雨滴(うてき)、CO2、花粉の量といった気象関連データが一般に公開され始めました。「街全体をデジタル化する」という目標を掲げた綱島SSTで …

港北区の人口は今から約半世紀後も大きく減らないと予測されています。横浜市はこのほど、2065年までの人口推計を発表しました。これによると、「相鉄・東急直通線」が開通(2022年10月~2023年3月を予定)した後の202 …

日吉駅前や綱島駅西口の商店街の商圏では、一人暮らしと20歳代の比率が市内でも相当に高く、下田町や高田の商店街では75歳以上の比率とファミリー率が高い数値を示していました。横浜市内にある283ある商店街の細かな商圏データが …

【法人サポーター会員による提供記事です】下田町、そして日吉から新価値観や、新たな文化を発信するエッセイがここに。 下田町に在住している黒須悟士(さとし)さんは、株式会社Cross Dimension(クロス・ディメンショ …

日吉・綱島・高田のグルメレポート

【グルメレポート第27回:2018年4月2日「綱島街道編2」】久しぶりの本連載。綱島街道の北綱島交差点近くに先月(2018年3月)30日に正式オープンしたショッピングセンター「アピタテラス横浜綱島」には、全国系チェーンを …

【法人サポーター会員による提供記事です】日吉で初の「企業主導型」の保育園が開園しました。昨日(2018年)4月1日に、箕輪町2丁目にある東京綜合写真専門学校(学校法人写真学園・伊奈英次校長)の1階(日吉駅から徒歩約8分) …

横浜市が運営する在宅介護支援と“誰もが利用できる”交流施設「地域ケアプラザ」からの最新情報のお知らせです。情報のご提供をいただきました港北区内の<地域ケアプラザからのお知らせ>としてまとめて掲載します。施設のご利用や詳細 …