綱島温泉

横浜日吉新聞
日吉本・綱島本ブックレビュー

【日吉本・綱島本紹介】昭和の“デカダン(退廃的)作家”が今から80年近く前の「綱島温泉」を書き残していました。 日吉や綱島とその周辺が舞台となっていたり、ゆかりのある人が出ていたりした作品を紹介する「日吉本・綱島本ブック …

日吉村のとなりは、桃の名所で知られる綱島温泉駅――。横浜の大正から昭和前期にかけての貴重な地図や名所図絵などがインターネット上で自由に見られるようになり、1920(大正9)年から1949(昭和24)年までの地図ほか12点 …

横浜市都市整備局による綱島駅東口(新綱島含む)の再開発に関するページが刷新され、街づくりの方向性や土地利用の方針を示した地図が新しくなるとともに、新綱島駅(仮称)の地下に設けられる「自転車駐車場整備事業(駐輪場)」のペー …

没後から半世紀、日吉が生んだ母親思いの横綱の素顔に迫る講演に多くの人が詰め掛けました。日吉出身で神奈川県では唯一の横綱となった武蔵山の軌跡をたどる講演会「第33代横綱 武蔵山~日吉の孝行息子」が今月(2019年3月)10 …

綱島温泉の石碑を制作したのは綱島など港北区の人でした。先月(2019年2月)15日に大綱橋至近の樽町2丁目に移設された「ラヂウム霊泉(温泉)湧出記念碑」は、移設前までは隠れて見えなかった記載内容を新たに解読できたことで、 …

綱島温泉の石碑が大綱橋たもとの樽町側「大綱橋交差点」に“復活”しました。昨年(2018年)12月に設置場所だった敷地の建物解体により、行き場を失っていた「ラヂウム霊泉(温泉)湧出記念碑」が今月(2019年2月)15日、大 …

【コラム】綱島東口から大綱橋を渡り、大曽根側の横断歩道を越えると旧綱島街道(大曽根商店街方面)との分岐点に現れる高さ1メートル超の石碑。その「ラヂウム霊泉(温泉)湧出記念碑」がいつの間にか消えてしまったことに気付いた人は …

綱島東口における30数年来の悲願に向け、新たな一歩を踏み出しました。相鉄・東急直通線の新綱島駅(仮称)上部で28階建ての再開発ビル建設の主体となる「新綱島駅前地区市街地再開発組合」の設立祝賀会が今月(2018年11月)2 …

綱島温泉で最古の旅館と言われる「入船亭(入船旅館)」の建物跡で解体工事が始まりました。創業から100年超、閉館してからも四半世紀以上にわたって温泉街時代の雰囲気を伝えていた同旅館跡は、綱島駅東口の新たな象徴となる再開発ビ …

綱島駅から大倉山駅へのウォーキングコースが取り上げられました。ケーブルテレビ「イッツコム(iTSCOM)」などが放送している番組「かながわらく楽ウォーキング」で、今月(2018年9月)分は綱島駅周辺のコースが取り上げられ …

綱島温泉の名残がまた一つ消えることになりました。綱島街道沿いの綱島東1丁目の立体駐車場「新水パーキングセンター」が先月(2018年4月)末で閉鎖し、6月下旬までの予定で解体工事が行われています。 同地は1980年代初頭ま …

綱島温泉の名残を求めて歩く「横浜開港資料館」による史跡散策ツアー「京浜の『奥座敷』~綱島温泉を歩く」が先週(2018年4月)6日に行われ、約60人の応募者のなかから当選した15人が大倉山駅から綱島駅周辺にかけて散策を行い …

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