旧港北区

横浜日吉新聞

港北区内を歩きながら地域の歴史と文化を伝え続ける「港北ボランティアガイドの会」(渡邉啓代表)が今年(2022年)で発足から10年を迎え、新たなガイドの養成に乗り出します。 港北ボランティアガイドの会は今から10年以上前、 …

【沿線レポート】高田駅や日吉本町駅などからのグリーンライン利用者には、降りたことはなくても駅名はよく知られている「川和町駅」で、駅前の風景が一変するような再開発が進みつつあります。 日吉駅側から見て、センター南駅の2つ先 …

グリーンライン沿線に今も残る自然のなかを歩くウォーキングツアー「川和富士から池辺(いこのべ)富士へ春を呼ぶ」(港北ボランティアガイドの会主催)が今月(2022年)2月19日(土)に行われます。 今回歩くのは、1994(平 …

稲坂橋

【コラム】巨大住宅地に「港北ニュータウン」という名が付けられたように、平成の初期までセンター北や南などの都筑区域は同じ港北区内でした。そんな時代の姿を少しだけ思い出せる場所が高田西にあるといいます。これに気付く人はほとん …

日吉村のとなりは、桃の名所で知られる綱島温泉駅――。横浜の大正から昭和前期にかけての貴重な地図や名所図絵などがインターネット上で自由に見られるようになり、1920(大正9)年から1949(昭和24)年までの地図ほか12点 …

ひよしコラム 日吉コラム

約半世紀前に港北区の小学3年生に使われていた社会科の副読本「わたしたちの港北区」という資料がインターネット上に公開され、誰でも読めるようになっていることがわかりました。高度経済成長期に使われ始めたというこの資料集。今読む …

横浜市教育委員会は、国の重要文化財で南関東で現存する最古の民家と言われる都筑区の「関家(せきけ)住宅」を今月(2016年11月)26日(土)に抽選で200名に公開すると発表しました。 関家住宅は都筑区の勝田(かちだ)町に …

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