3人の弁護士に学ぶ「夏休み法律教室」、小4から高3まで対象にたまプラーザで | 横浜日吉新聞

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【沿線情報】3人の弁護士に学ぶ初めての「ルール作り」体験に挑戦してみませんか。

地下鉄グリーンラインセンター北駅からブルーラインに乗り換え、あざみ野駅から東急田園都市線に乗り換えて1駅のたまプラーザ駅前に位置する「横浜市たまプラーザ地域ケアプラザ」(青葉区新石川2)では、来月(2023年)8月19日(土)10時から12時30分まで「夏休み法律教室」を開催します(受付は9時30分開始、9時50分まで集合)。

来月(2023年)8月19日(土)10時から12時30分まで、たまプラーザ地域ケアプラザで開催される「夏休み法律教室」の案内チラシ。当初は中学生までを対象としていたが、要望を受け高校生も受講可能となった(同ケアプラザ提供)

来月(2023年)8月19日(土)10時から12時30分まで、たまプラーザ地域ケアプラザで開催される「夏休み法律教室」の案内チラシ。当初は中学生までを対象としていたが、要望を受け高校生も受講可能となった(同ケアプラザ提供)

小学校4年生から高校3年生までを対象としたこの講座では、弁護士法人おおどおり総合法律事務所(中区日本大通)の濵邉和揮さん山岸敦志さん横浜いぶき法律事務所(同相生町)の山﨑健一さんの3人の弁護士を招へい。

ある街の公園で、公園の利用をめぐって、子どもやお年寄りや親子など、意見が分かれた想定」でのワークショップを行います。

参加者同士がを作り、自分の意見を出し合い、話し合う方法で教室は進行。

弁護士の先生と共に考えたり話し合ったりしながら、地域のルールづくりを目指す体験をしてみましょう」と、同イベントの企画担当者は多くの参加を呼び掛けます。

当日の定員は30人で先着順参加費用は500円

当初は受講者を中学生までを対象としていましたが、「高校生からの参加の要望があり、受講枠を“高校生まで”に拡大しました」と同イベントを担当する地域活動交流の担当者

「たまプラーザ地域ケアプラザ」はたまプラーザ駅直結の「たまプラーザテラス」のリンクプラザ4階にあり駅からのアクセス抜群。今回は青葉区民でない横浜市民の受講が可能

「たまプラーザ地域ケアプラザ」はたまプラーザ駅直結の「たまプラーザテラス」のリンクプラザ4階にあり駅からのアクセス抜群。今回は青葉区民でない横浜市民の受講が可能

持ち物は筆記用具のみとなっており、同ケアプラザサイトからのリンク先の申込フォームからの事前申し込みが必要です。

なお、今回の講座では、高校生によるボランティアも募集しているとのことで、「将来、弁護士に関心がある」、「法律を学んでみたい」という学生にとっても、実際に法曹(ほうそう)界の最前線で働く3人の弁護士との交流機会が得られることは大きなメリットとなりそうです。

途中には「おやつタイム」も設けられるとのことで、地域社会を取り巻く「法律」についての学びを深めながら、楽しくワークショップに臨める時間となることが期待できそうです。

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

【参考リンク】

横浜市たまプラーザ地域ケアプラザのサイト(社会福祉法人緑成会)

8月19日(土)開催「夏休み法律教室」お知らせです。申込先着順となりました!高校生も高校生ボランティアも同時募集中です(同)※イベント詳細。「高校3年生」まで受講可能。7月末までの締切はなくなり先着順で申込受付中

8月19日(土)開催「夏休み法律教室」※申込先(Googleフォーム)

8月19日(土)夏休み法律教室高校生ボランティア募集(Googleフォーム)


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