日吉台地下壕

横浜日吉新聞

日吉台地下壕(ちかごう)を見て学べる久しぶりの機会です。 港北区の成り立ちや歴史などを学ぶ「港北地域学」講座(港北区主催)の第2回が来年(2023年)1月16日(月)午後に日吉地区センターと日吉台地下壕で予定され、参加者 …

今年度の「港北地域学」講座も日吉や綱島をテーマにした回が設定され、現地見学ツアーも予定されています。 港北区の成り立ちや歴史などを学ぶ「港北地域学」講座(港北区主催)が来月(2021年)11月26日(土)から来年(202 …

世界で悲惨な戦争が起こっている今、日吉の戦争遺跡にも大きな注目が集まりそうです。 1989(平成元)年に発足し30年超の歴史を重ねる「日吉台地下壕(ちかごう)保存の会」(阿久沢武史会長)は、今月(2022年)7月9日(土 …

【講演レポート】日吉キャンパスは開設から90年近く経った今も“未完”といえるのかもしれません。「港北地域学」の第3回講座「慶応義塾と日吉」が今月(2022年)2月5日に港北区役所で開かれ、慶應義塾大学が日吉にキャンパスを …

【わがまち港北歴史探訪(北部編)第1回】1999(平成11)年から20年超にわたって港北区内の歴史を掘り起こし、このほど全3巻の刊行が完結した書籍『わがまち港北』(平井誠二、林宏美著)。本連載では同書に収録されたエピソー …

今年で27回目となる「横浜・川崎平和のための戦争展2019」(同実行委員会主催)がきょう11月29日(金)から慶應義塾大学日吉キャンパスの「来往舎」で展示が始まり、あす30日(土)は地下壕を地上から見学するツアーやシンポ …

日吉台地下壕

今年のテーマは「日吉と鹿屋(かのや)」です。日吉の歴史を伝える団体「日吉台地下壕(ごう)保存の会」は、恒例となっている歴史講演会を今月(2018年6月)15日(土)の13時から14時45分まで慶應義塾大学日吉キャンパスの …

日吉の歴史を伝える市民団体「日吉台地下壕(ごう)保存の会」は、地下壕に関する展示を今月(2018年7月)29日(日)から来月26日(日)まで港北図書館(菊名6、菊名駅東口から徒歩5分)で行うほか、来月5日(日)には10時 …

日吉の歴史を伝える市民団体「日吉台地下壕(ごう)保存の会」は、今週(2018年6月)9日(土)の13時から14時45分まで慶應義塾大学日吉キャンパスの来往舎シンポジウムスペースで「『大学と戦争』から思うこと」と題した講演 …

日吉台地下壕(ごう)保存の会では、来月(2017年4月)8日(土)の13時から15時まで慶應義塾大学日吉キャンパスの来往舎シンポジウムスペースで「戦争の何を『引き継ぐ』のか~慶應義塾における実名と実物の継承の試み」と題し …

中学生や高校生が「日吉台地下壕(ごう)」を学ぶには最適の機会です。港北図書館は中高生向けの特別授業「日吉台地下壕を知っていますか」を2016年8月7日(日)の10時30分から12時まで開きます。 慶応義塾大学日吉キャンパ …

港北図書館(菊名駅東口から徒歩5分)では、今月(2016年7月)20日(水)から8月14日(日)まで日吉台地下壕(ごう)を紹介するパネル展示を行っています。 慶應義塾大学日吉キャンパスや箕輪町3丁目の地下に掘られた日吉台 …

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