震災

横浜日吉新聞

横浜市は高さ1メートル以上のブロック塀の撤去工事と軽量フェンスなどを新設する際に最大で30万円を補助する「ブロック塀等改善事業」の制度を新たに設け、来月(2018年10月)4日から申請の受け付けを始める予定です。 今年6 …

横浜市内でもブロック塀の安全点検を求める特設ページが市の公式サイト内に開設されました。先週(2018年6月)18日(月)朝に大阪府北部で発生した最大震度6弱の地震によって、小学校のブロック塀が倒れて小学生が亡くなったこと …

大規模な地震が日本列島を襲っています。千葉県や群馬県で相次ぐ地震、また一昨日(2018年6月)18日(月)朝に大阪府北部を震源とし発生した最大震度6弱の地震の発生を受け、「わが身を守れるのか」と感じた人も多いのではないで …

千葉県や群馬県で先週続いた地震に続き、きのう(2018年6月)18日(月)朝には大阪市内中心部から京都府にいたる範囲で最大「震度6弱」という大きな地震が起きたことで、首都圏でも不安が高まっています。日吉・綱島・高田に住み …

消防団の団員が不足しています。港北区消防団として決められた必要団員数700人のうち、現時点で20人が足りない状態で、来年(2018年)3月には定年などにより約40人が不足するといいます。区内に7つある分団のうち、日吉全域 …

港北区は今月(2017年7月)から、大地震が起きた際の医療体制について、近隣の診療所などで医療を提供する形に変更しました。これまでは、「医療救護隊」が区内9つの小・中学校(城郷小学校、港北小学校、大綱中学校、綱島東小学校 …

東日本大震災の発生からきょう(2017年3月)11日(土)で6年目を迎えました。横浜市では、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が78%と予測されており、いつ大きな地震が発生しても不思議ではない状況です。そんな …

このところ早朝に地震の発生が続いています。昨日(2016年11月22日)は福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の大きな地震が発生し、日吉・綱島・高田でも震度2から3の揺れを記録しました。震度情報はテレビなどで発表され …

横浜市は地震発生時に火災の危険度が高い地域を対象に、「感震(かんしん)ブレーカー」の設置を促しています。今年(2016年)二度目となる補助金の受付が9月15日から始まっており、インターネットからの申し込みもできるようにな …

30年以内に横浜市(市役所)で震度6弱以上の地震に見舞われる確率が81%であると算出されました。政府の地震調査研究推進本部が2016年1月1日時点での「全国地震動予測地図」を6月10日に発表したものです。 この予測地図を …

慶應義塾大学大学院のシステムデザイン・マネジメント(SDM)研究科は、2016年6月5日(日)の13時から17時40分まで「地域と地域の新しい絆づくりのためのシンポジウム」と題したイベントを開きます。 首都圏をはじめとし …

日吉本町4丁目と綱島西5丁目、高田東1・4丁目に住宅を持つみなさん、地震時に役立つ「感震ブレーカー」を設置しませんか?――。横浜市は今年も2016年5月16日(月)から6月15日(水)まで、対象地域内で住宅を新設するか、 …

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