日吉台西中や北綱島小など区内の市立4校で「ブロック塀」の撤去を実施

横浜日吉新聞

日吉台西中学校(日吉本町5)や北綱島小学校(綱島西5)など港北区内の4校でブロック塀の緊急撤去工事を行ったことを横浜市教育委員会がこのほど発表しました。

日吉本町5丁目の日吉台西中学校

昨年(2018年)6月に大阪府北部で発生した最大震度6弱の地震により、公立小学校のブロック塀が倒れて小学生が亡くなったことをきっかけに横浜市内の小中学校でも緊急対策が行われたものです。

建築基準法の規定に合致しないブロック塀として撤去を行ったのは、日吉台西中のほか、篠原小学校(篠原東3)と大綱小学校(大倉山4)の3校で、北綱島小はブロック塀が著しく劣化していたことから撤去対象となっていました。

【関連記事】

高さ1m以上の「ブロック塀」除去と軽量フェンス化に補助制度、横浜市が新設(2018年9月4日)

危険な「ブロック塀」の点検求める、日吉・綱島・高田の一部町内では撤去に補助も(2018年6月28日)

【参考リンク】

ブロック塀の緊急撤去工事(港北区)PDF、横浜市教育委員会「緊急を要する委託・工事の契約について」)


グーグルからの配信による広告

カテゴリ別記事一覧