水害

横浜日吉新聞

最新の「ハザードマップ」が公開されるとともに、7月には戸別配布も予定されています。 横浜市総務局は今月(2022年)6月1日に「洪水」「内水(ないすい)」「高潮(たかしお)」のハザードマップ3種類をPDF形式で公開し、こ …

鶴見川の百年を記録した“幻の記念誌”がこのほど38年ぶりに増補復刻版としてよみがえり、今月(2022)年5月15日(日)にはオンラインでの記念イベントも行われます。 今年3月末にNPO法人鶴見川流域ネットワーキング(綱島 …

われわれ“暴れ川”流域の住民は、一世紀かけてようやく水害と立ち向かえる力を付けつつあるのでしょうか。綱島や日吉、樽、大曽根、新吉田、大倉山(太尾)、新羽、小机など流域の住民が立ち上がり、本格的な運動組織「鶴見川改修期成同 …

「日吉の街」、そして「慶應の森」の魅力を、コロナ禍だからこそ伝えたい――新たな動画番組が完成し、インターネット上で公開されています。 動画共有サイトYouTube(ユーチューブ)内で、日吉エリアの街の魅力を発信する「いけ …

トレッサと樽町が「防災」への想いひとつにつながります。 今週(2020年)11月16日(月)午前、師岡町の大型商業施設「トレッサ横浜」(株式会社トヨタオートモールクリエイト、本社:愛知県名古屋市)は、隣接する樽町連合町内 …

昨年(2019年)10月12日から13日にかけて、日吉や綱島、高田など港北区内に17カ所の「避難所」が開設され、最大で817世帯・1735人の区民が避難するなど、首都圏各地で大きな被害をもたらした「台風19号」からまもな …

港北区の歴史に触れながら、鶴見川の水害対策をリモートで学べます。小机町の地域防災施設「鶴見川流域センター」は、今週(2020年)9月19日(土)午後に講演会「『港北の昔ばなし紙芝居』から流域思考で水害を考える」を同館内で …

ランキング

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2020年)7月3日(金)から9日(木)までの7日間に計17万8209ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、7月6日に公開した「<路線価 …

かつて「暴れ川」といわれた鶴見川流域の大倉山、新吉田、大曽根、綱島など下流域に住み通うにあたり、どのような点に留意し災害対策をしていけばよいのでしょうか。 来週(2020年)2月24日(月・祝)13時30分(開場13時1 …

あす(2019年)10月12日(土)は大型の「台風19号」の影響で、東急電鉄が計画運休を予定し、日吉東急アベニュー(avenue)やアピタテラス横浜綱島、イトーヨーカドー綱島店、トレッサ横浜などの商業施設も多くが臨時休業 …

横浜市と国土交通省(国交省)は、鶴見川が氾濫するおそれがある場合、綱島水位観測所のデータをもとに、国交省が洪水情報の「緊急速報メール」をスマートフォンなどに一斉配信することを今月(2019年6月)22日(土)から始めるこ …

今週末は日吉エリアにある3つの小学校で2018年秋の「防災訓練」が予定されています。日本国内で地震や風雨など大きな災害被害が相次ぐなか、避難場所の確認を行う意味でも、参加しておけば家庭での防災対策に役立つはずです。 今月 …

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