防災

横浜日吉新聞

身近な防災情報を得るのに最適なアプリが完成しました。横浜市内では初めてとなる独自の防災アプリを港北区が開発し、今月(2018年3月)11日からアプリストアでの無料配布を始めました。 この「港北区防災情報アプリ」では、港北 …

災害が起こったらペットはどうしますか。“家族”にしかできない事前準備を――港北区生活衛生課は、来月(2018年)2月3日(土)10時(9時30分受付開始)より11時30分まで、港北区役所4階会議室にて「災害時ペット対策講 …

関東にも上陸が予想される「台風21号」は、(2017年10月)22日(月)の早朝にも静岡から神奈川県周辺に近づき、横浜周辺を直撃する可能性もある予報となっており、東急東横線や目黒線などの鉄道やバスが遅れたり、運休したりす …

消防団の団員が不足しています。港北区消防団として決められた必要団員数700人のうち、現時点で20人が足りない状態で、来年(2018年)3月には定年などにより約40人が不足するといいます。区内に7つある分団のうち、日吉全域 …

港北消防署は今月(2017年2月)13日(月)に横浜アリーナ2階のセンテニアルホールで災害救助犬をテーマとした「地域の防災スキルアップ講座」を開催します。 当日はNPO法人神奈川救助犬ネットワーク(金沢区)の講師が登壇す …

4つの街を合わせて3万5000世帯・7万1500人が住む日吉。住民の自主組織として各地区に10以上の自治会や町内会があり、それらを束ねているのが「日吉地区連合町内会」です。この連合町内会で26年ぶりに会長が代わりました。 …

われわれは地震発生時に揺れやすい地域に住んでいるようです。日吉や綱島、高田、日吉に隣接する幸区や中原区などの地域の地盤からはじき出した“揺れやすさ”を調べたところ、ほぼすべての地域で「場所によって揺れやすい」「揺れやすい …

大きな災害や地震が起こった時、まず頼りになるのが自宅の隣近所です。特に行政(区役所)の中心地から遠い日吉の街はその傾向が強くなるでしょう。学生街でマンションやアパートも多い地のため、隣に住む人の顔さえ見たことがないという …