岸由二

横浜日吉新聞

鶴見川の百年を記録した“幻の記念誌”がこのほど38年ぶりに増補復刻版としてよみがえり、今月(2022)年5月15日(日)にはオンラインでの記念イベントも行われます。 今年3月末にNPO法人鶴見川流域ネットワーキング(綱島 …

綱島の鶴見川に春到来――菜の花が優しい黄色に花開き、河川敷に新たな自然の息吹と輝きを与えています。 大綱橋に近い鶴見川の河川敷にある「菜の花畑」こと、ビオトープ(生きものの暮らす場所)では、今月(2022年)3月初めころ …

鶴見川流域にある自治体などが一体となり、さらなる対策を進めます。鶴見川に関わる1都1県と4市、国土交通省関東地方整備局で組織した「鶴見川流域水協議会」(事務局:国交省京浜河川事務所)は、今週(2022年)2月11日(金・ …

われわれ“暴れ川”流域の住民は、一世紀かけてようやく水害と立ち向かえる力を付けつつあるのでしょうか。綱島や日吉、樽、大曽根、新吉田、大倉山(太尾)、新羽、小机など流域の住民が立ち上がり、本格的な運動組織「鶴見川改修期成同 …

港北区の歴史に触れながら、鶴見川の水害対策をリモートで学べます。小机町の地域防災施設「鶴見川流域センター」は、今週(2020年)9月19日(土)午後に講演会「『港北の昔ばなし紙芝居』から流域思考で水害を考える」を同館内で …

長引く臨時休校で、家にいる小学生たちに、地域のNPO法人がプレゼントを実施します。(※)11:21追記:応募が既に100件を超えていると主催者より連絡がありました。ご希望の方はお早目にお申し込みください(万が一ご希望に沿 …

未知のウイルス(新型コロナウイルス)への懸念から、気軽に行楽へ出かけづらくなっている今年(2020年)3月、春をいっぱいに感じ、目も心も癒されるようなスポットが綱島エリアに登場し、大人から子どもまで散策を楽しむ様子がみら …

かつて「暴れ川」といわれた鶴見川流域の大倉山、新吉田、大曽根、綱島など下流域に住み通うにあたり、どのような点に留意し災害対策をしていけばよいのでしょうか。 来週(2020年)2月24日(月・祝)13時30分(開場13時1 …

2020年の東京オリンピックで英国代表チームの事前キャンプ地となった慶應義塾大学日吉キャンパスを舞台に、英国から生まれた緑地を守るさまざまな手法や、同キャンパスにおける緑地保全の取り組みをテーマとしたトークイベントが来月 …

小規模ながけ地の多い日吉だからこそ学ばなけれならない内容といえそうです。港北区は今週(2018年3月)17日(土)の10時から2時間にわたり、慶應義塾大学日吉キャンパス内で「港北区民の自力防災活動向上を目指して」と題した …

鶴見川を取り巻く自然環境や、日吉の慶應義塾の森、日吉駅前花壇など、自然や花を通じた“街づくり”について語り合う初めての企画を行います。【無事終了いたしました。34名のご参加ありがとうございました。詳細はこちら】 約1年ぶ …

慶應義塾大学日吉キャンパス内に広がる広大な「森」を探索するツアーが今月(2017年9月)23日(土)の9時30分から12時まで開かれます。自然が目いっぱい残る“慶應の森”を散策しながら、生きものを観察するとともに、土砂崩 …

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