箕輪町や日吉本町などと隣接する綱島エリア。バス交通の要衝であり、かつて桃の産地や温泉地として、戦後は工場の集積地として栄えました。綱島街道を境に西側に「綱島西」と「綱島台」、東側が「綱島東」、早渕川を隔てた新吉田側には「綱島上町」と4つの街があります。2023年春までに駅前東口には相鉄・東急直通線の「新綱島(仮称)」駅が設けられ、綱島東を中心に再開発が進んでいます。
横浜市交通局はこのほど、市営バスの2019(令和元)年度における全135路線の路線別収支を公表し、綱島駅を発着する路線では、「13系統」(鶴見駅前~綱島駅)が前年を上回る収支で黒字を継続する一方、綱島街道を走る「59系統 …
