「05_綱島エリア」カテゴリーの記事一覧| 横浜日吉新聞 - 25ページ目

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箕輪町や日吉本町などと隣接する綱島エリア。バス交通の要衝であり、かつて桃の産地や温泉地として、戦後は工場の集積地として栄えました。綱島街道を境に西側に「綱島西」と「綱島台」、東側が「綱島東」、早渕川を隔てた新吉田側には「綱島上町」と4つの街があります。2023年春までに駅前東口には相鉄・東急直通線の「新綱島(仮称)」駅が設けられ、綱島東を中心に再開発が進んでいます。

“住みここち”という面では、日吉駅や綱島駅より日吉本町駅のほうが高い評価を受けています。 首都圏1都3県に居住する計26万2727人を対象に集計した「いい部屋ネット・街の住みここちランキング2024」が今週(2024年) …

横浜市内でしか手に入らない“よこはま動物園ハンカチ”が限定販売されます。 日吉や新綱島など港北区内に4店を展開する「無印良品」(株式会社良品計画)は、横浜市内に3つある動物園の動物をモチーフとした大判ハンカチを製作し、き …

創建1300年を祝う「宮神輿」が完成、奉納式でその姿を地域の人々に初めて披露しました。 聖武天皇が即位した奈良時代の724(神亀元)年に師岡一帯を拓いたとされる全寿仙人が創立したといわれる師岡熊野神社(師岡町、石川正人宮 …

クレジットカードをPASMO(パスモ)やSuica(スイカ)と同様に東急の新型改札機で使えるようにする実験が始まります。 東急電鉄は、タッチ決済に対応したクレジットカードを駅の改札機にタッチして東急線を利用できるようにす …

港北区で1世帯あたりの平均人員が2人を切りました。 横浜市政策経営局(旧政策局を4月から変更)は今月(2024年)5月1日時点での推計人口を公表し、港北区の世帯人員が初めて1人台の「1.99人」となっています。 区内の人 …

“雨”にたたられることが多かった「5月の部」はあすから開催。現時点では、“晴れ予報”を期待できそうです。 横浜市港北区内の個人の庭や、地域の団体・企業などによるコミュニティ花壇を公開するイベント「港北オープンガーデン」( …

今から90年ほど前、綱島西口のイトーヨーカドー付近にあった割烹(かっぽう)温泉旅館の「東京園」。創業者と大倉精神文化研究所との関係や、東北の女学校が学徒動員時に宿舎としていたことなど、知られていなかった綱島温泉の一断面が …

新施設のオープン相次ぐ新綱島の街を、駅前の古民家が「鯉のぼり」で彩ります。 東急新横浜線・新綱島駅に近い綱島東1丁目の古民家で歴史的建造物の「池谷(いけのや)家住宅」では、今年(2024年)のゴールデンウイーク(GW)期 …

鮮度にこだわる野菜や肉・魚、全国各地で探し求めた逸品で、“買い物の楽しさ”を日々伝えていく店舗となりそうです。 新綱島駅前の新商業施設「Pit Terrace(ピットテラス)新綱島」(綱島東1)に、きのう(2024年)4 …

Qシートの開始から9カ月、利用者増へ向けた変更が行われます。 東急電鉄は東横線で平日夜に設定している座席指定車両「Qシート」について、ゴールデンウィーク(GW)明けの来月(2024年)5月7日(火)からQシート車両を2両 …

夏の暑さから子どもたちを守りたい――半世紀超の歴史の中で“春へ移行”の大きな決断を行いました。 第52回目の開催となる綱島地区を挙げての大型イベント「綱島子どもすもう大会」(同実行委員会・綱島地区連合自治会主催)は、これ …

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