綱島付近の鶴見川は海水が混ざる「汽水域」にあることを実感できる場となりそうです。 今年(2025年)3月、綱島東6丁目の鶴見川の河川敷で、汽水生物の住みかや餌場となる「綱島東汽水性湿地」が完成しました。 先週12月7日に …
綱島付近の鶴見川は海水が混ざる「汽水域」にあることを実感できる場となりそうです。 今年(2025年)3月、綱島東6丁目の鶴見川の河川敷で、汽水生物の住みかや餌場となる「綱島東汽水性湿地」が完成しました。 先週12月7日に …
鶴見川流域での治水の取り組みを国内外へ発信します――。 NPO法人日本水フォーラム(東京都中央区)とNPO法人鶴見川流域ネットワーキング(綱島西2)、港北ふるさとテレビ局の三者は映像作品「総合治水から流域治水へ~実践する …
鶴見川の自然環境を守り、流域での安心・安全な日々の実現に向けての決意を共有、地域内外にその意味や意義を伝えます。 先週(2025年)2月11日(火・祝)、「鶴見川流域水協議会」(水協議会、事務局:国土交通省関東地方整備局 …
「鶴見川や流域の自然や環境を守りたい」――流域の企業や団体、自治体関係者や子どもたちが、日々の取り組みや成果を共有する貴重な機会となりました。 今月(2024年)2月17日(土)午前、「鶴見川流域水協議会」(水協議会、事 …
今年も綱島で「防災」を体験しながら学べるイベントが開催されることになりました。 綱島地区で地域防災活動をおこなう綱島地区家庭防災員連絡協議会が中心となり実施してきた「減災行動展2023」が、今年もイトーヨーカドー綱島店前 …
きっかけは東日本大震災、全国各地で増加する水害にもどう備えるかを「地域ぐるみ」で体験し共有するイベントが開催されます。 綱島地区で地域での防災活動をおこなう綱島地区家庭防災員連絡協議会は、あす(2022年)11月6日(日 …
鶴見川の百年を記録した“幻の記念誌”がこのほど38年ぶりに増補復刻版としてよみがえり、今月(2022)年5月15日(日)にはオンラインでの記念イベントも行われます。 今年3月末にNPO法人鶴見川流域ネットワーキング(綱島 …
綱島の鶴見川に春到来――菜の花が優しい黄色に花開き、河川敷に新たな自然の息吹と輝きを与えています。 大綱橋に近い鶴見川の河川敷にある「菜の花畑」こと、ビオトープ(生きものの暮らす場所)では、今月(2022年)3月初めころ …
鶴見川流域にある自治体などが一体となり、さらなる対策を進めます。鶴見川に関わる1都1県と4市、国土交通省関東地方整備局で組織した「鶴見川流域水協議会」(事務局:国交省京浜河川事務所)は、今週(2022年)2月11日(金・ …
われわれ“暴れ川”流域の住民は、一世紀かけてようやく水害と立ち向かえる力を付けつつあるのでしょうか。綱島や日吉、樽、大曽根、新吉田、大倉山(太尾)、新羽、小机など流域の住民が立ち上がり、本格的な運動組織「鶴見川改修期成同 …
小規模ながけ地の多い日吉だからこそ学ばなけれならない内容といえそうです。港北区は今週(2018年3月)17日(土)の10時から2時間にわたり、慶應義塾大学日吉キャンパス内で「港北区民の自力防災活動向上を目指して」と題した …
今も広大な自然を残す慶應義塾大学の日吉キャンパス内を歩きながら、ゲリラ豪雨時の水害や土砂災害のあり方を学ぶ学習会「慶應義塾大学日吉キャンパスで防災学習」(主催:鶴見川流域水協議会=国土交通省・東京都・神奈川県・横浜市・川 …