日吉台学生ハイツ

横浜日吉新聞
旧「アピタ日吉店」の解体現場、すでに建物は残っていない(2016年9月19日、読者提供)

2016年は日吉と綱島で何十年にもわたって親しまれてきた商業施設などの建物が一気に消えた年となりました。今年、解体されてしまったビルや建物をまとめました。 1月8日:「綱島駅ビル商店街」が閉鎖 1963(昭和38)年から …

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今年(2016年)4月に閉館し、解体作業が行われている「日吉台学生ハイツ」(箕輪町1=正式名は「東京・スチューデントハウス日吉台」)では建物解体をほぼ終えたようで、更地に近づいています。 地下1階・地上8階建ての「日本最 …

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日吉と綱島での再開発が加速する引き金となった「相鉄・東急直通線」の開通が大幅に延期されることになり、「今から2年半後」だったのが一気に「6年以上先」の遠い話に変わってしまいました。 しかし、一度走り出してしまうともう後戻 …

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現在、解体工事が行われている日吉駅東口近くの「日吉台学生ハイツ」(箕輪町1)について、同建物を管理する伊藤忠グループの不動産資産運用会社イトーピア・アセットマネジメントは、2016年7月15日と16日に箕輪町公会堂(箕輪 …

ひよしコラム

2019年4月の開業を予定する相鉄・東急直通の鉄道新線工事が進むなか、日吉と綱島では大きな再開発5つが進められており、これらすべてが「綱島街道」沿いに位置しています。しかし、日吉と綱島における綱島街道は大半が2車線のまま …

現場に集まる消防隊員

きょう(2016年5月23日)16時ごろ、箕輪町1丁目の「日吉台学生ハイツ」の解体現場で火災が発生しました。「ファミリーマート箕輪町一丁目店」側の「日幸マンション」に隣接した付近から火の手が上がり、解体現場を覆っていた防 …

ひよしコラム

日吉駅から綱島駅へ向かう綱島街道(東京丸子横浜線)を日吉駅東口から歩くと、右に相鉄・東急直通の鉄道新線の工事が行われ、左手では各所で再開発の動きが見られます。まさに「右を見ても、左を見ても工事中」という状態が数年は続くわ …

伊藤忠グループでは初の開発物件となる学生寮「CREVIA WILL(クレヴィアウィル)武蔵小杉」は2017年3月にオープンする(同社ニュースリリースより)

伊藤忠グループが学生向け共同住宅(学生寮)の開発事業に乗り出しました。同グループの不動産開発事業者(デベロッパー)である伊藤忠都市開発は、その第一号として武蔵小杉駅と元住吉駅から徒歩12~14分の工場跡地(川崎市中原区市 …

店内も店外も人の気配がない旧アピタ日吉店(2016年3月30日)

きょう2016年3月31日(木)は「2015(平成27)年度」の最終日。日吉では長年にわたって街のシンボルだった2つの建物が最後の日を迎えます。 日吉駅東口近くの「日吉台学生ハイツ」(箕輪町1、現在の正式名は「東京・スチ …

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日吉駅東口近くの「日吉台学生ハイツ」(箕輪町1、正式名は「東京・スチューデントハウス日吉台」)が取り壊しとなることが決定しました。2016年3月20日(日)の閉館後、翌日からは館内の自動販売機などが運び出された後、25日 …

9階建ての建物は、街の灯りが反射している以外は真っ暗となった(3月20日22時ごろ)

日吉駅東口近くの「日吉台学生ハイツ」(箕輪町1、現在の正式名は「東京・スチューデントハウス日吉台」)は2016年3月20日(日)に営業を終え、1969(昭和44)年3月から47年間にわたる学生寮としての役目を終えました。 …

綱島街道から見た「日吉台学生ハイツ」

日吉駅東口近くの「日吉台学生ハイツ」(箕輪町1、現在の正式名は「東京・スチューデントハウス日吉台」)では2016年3月20日(日)の閉館まで残り30日を切りました。900人以上いた入居者のうち、既に600人ほどが退去した …