コラム

横浜日吉新聞
稲坂橋

【コラム】巨大住宅地に「港北ニュータウン」という名が付けられたように、平成の初期までセンター北や南などの都筑区域は同じ港北区内でした。そんな時代の姿を少しだけ思い出せる場所が高田西にあるといいます。これに気付く人はほとん …

【コラム】ドラッグストア界を揺るがす「業界再編」が港北区内企業から起きようとしているのをご存知でしょうか。 「ココカラファイン」は日吉・綱島・高田エリアでは聞きなれない会社名ですが、本社は港北区新横浜。同社は今、同業大手 …

大豆戸交差点

【コラム】日吉や綱島から菊名方面へ向かって「綱島街道」を走ると、一番の渋滞ポイントとなるのが港北区役所の至近にある「大豆戸(まめど)交差点」。このほど、横浜市道路局が発表した同交差点における交通量調査の結果から見えてきた …

【コラム】東急東横線と相互直通運転する「みなとみらい線」(横浜高速鉄道)が開業から15周年を迎えようとしています。今、同路線では東横線利用者にも少し関係する大きな計画を進めようとしています。それが終点の元町・中華街駅の先 …

【コラム】今年(2019年)は4年に1度だけ、港北区民の意思がそのまま結果に反映される「横浜市会」と「神奈川県議会」の議員選挙が4月7日(日)に行われます。平成時代になって以降は、5割以上の有権者から“無視”され続けてい …

【コラム】綱島東口から大綱橋を渡り、大曽根側の横断歩道を越えると旧綱島街道(大曽根商店街方面)との分岐点に現れる高さ1メートル超の石碑。その「ラヂウム霊泉(温泉)湧出記念碑」がいつの間にか消えてしまったことに気付いた人は …

川の流域単位で解決を図っていく「流域思考」を提唱するNPO法人「鶴見川流域ネットワーキング(TRネット)」(事務局:綱島西)創設者の一人で、慶應義塾大学・名誉教授の岸由二(ゆうじ)さんによる連載。2回目は“暴れ川”として …

今、地球温暖化や異常気象がもたらす自然災害の恐れが地域社会を不安に陥(おとしい)れています。かつて「暴れ川」とも言われ、幾度も氾濫し、洪水を引き起こしてきた鶴見川については、住民の転出入が横浜一多いと言われる港北区の周辺 …

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