目黒線8両化

横浜日吉新聞

コロナ禍初年の乗客急減を経て、グリーンラインでは通勤・通学客が戻りつつあるようです。 国土交通省が毎年行っている鉄道の「混雑率調査」で、2021年度の朝ラッシュ時における平均混雑率がこのほど公表され、横浜市営地下鉄「グリ …

2022年度は鉄道車内外の安全対策の強化に加え、「有料着席サービス」の他路線展開を検討していくといいます。東急電鉄は先週(2022年)5月13日に総額444億円規模の設備投資計画を発表しました。 このうち、安全対策には3 …

日吉駅などから都心への通勤・通学時間がわずかながら短くなる可能性があります。東急電鉄は来月(2022年)3月12日(土)のダイヤ改正で目黒線・奥沢駅(東京都世田谷区)に通過設備を新たに設け、目黒方面行の急行で所要時間を短 …

来年(2023年)3月に予定される東急新横浜線(相鉄・東急直通線)の開業に向け、東急目黒線と相互直通運転する東京メトロ南北線や都営三田線、埼玉高速鉄道で8両編成化が今年(2022年)4月から順次行われます。 東急新横浜線 …

通勤・通学時に少しだけ気にかけてみたいところです。最近、東急東横線や目黒線に新しい電車が投入されており、東急電鉄だけでなく、東京メトロ副都心線や西武鉄道も含め、2021年10月時点で3種類の新型車両が運行。来年(2022 …

東横線のワンマン運転や目黒線の8両化、有料着席サービスの拡充に加え、東急新横浜線の開業による「綱島・新横浜エリア」の活性化も盛り込まれました。東急電鉄は、「新・中期事業戦略“3つの変革・4つの価値”」を今月(2021年) …

東急目黒線と相互直通運転を行っている都営三田線で、東京都交通局が8両編成の新型車両「6500型」を導入する方針を明らかにしました。今月(2020年)11月中に1編成を搬入するものの、現在はホームなどが8両編成に対応してい …

新型車両の投入や編成強化、新システムの導入など、3年後の2022年に向けて、東急目黒線や東横線でさまざまな設備投資が行われます。東急電鉄はこのほど、2019年度における総額619億円の設備投資計画を発表しました。 直近で …

相鉄直通線の開通をにらみ、目黒線と南北線、三田線で車両編成の増強が行われます。東急電鉄と東京メトロは、東急目黒線と東京メトロ南北線で2022年度に8両編成化を行うことをこのほど公表しました。先に8両化方針を発表している東 …

都営三田線を運行する東京都交通局は、「東急新横浜線」(日吉~新綱島~新横浜)との直通運転に向けた調整を進める方針を明らかにしました。また、現在は6両の編成について2022年度(2022年4月~2023年3月)に一部を8両 …

日吉駅での三田線車両

都営三田線を現在の6両編成から8両編成に増強することを東京都が正式に決め、今年度(2018年)から駅施設の改修などに着手する方針を示しています。相互乗り入れしている東急目黒線も含めて沿線開発が進み、乗客増加が見込まれてい …

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