「05_綱島エリア」カテゴリーの記事一覧| 横浜日吉新聞 - 29ページ目

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箕輪町や日吉本町などと隣接する綱島エリア。バス交通の要衝であり、かつて桃の産地や温泉地として、戦後は工場の集積地として栄えました。綱島街道を境に西側に「綱島西」と「綱島台」、東側が「綱島東」、早渕川を隔てた新吉田側には「綱島上町」と4つの街があります。2023年春までに駅前東口には相鉄・東急直通線の「新綱島(仮称)」駅が設けられ、綱島東を中心に再開発が進んでいます。

トレッサ横浜での午後のひとときを彩るジャスピアノの調べを楽しんでみませんか。 今週末(2024年)6月8日(土)14時からと15時30分からの各30分程度、トレッサ横浜(師岡町)南棟1階イベント広場(荒天時は荒天時は北棟 …

綱島東1丁目の人口が初めて3200人台に達しています。 横浜市政策局が住民基本台帳をもとに毎月集計している市内の「町丁別人口」によると、綱島駅東口の駅前から新綱島駅や鶴見川付近にかけて広がる綱島東1丁目で、今年(2024 …

初夏の日差しを感じながらも、春らしい気候の中、初めて行われた「5月場所」は好評を博したようです。 昨年(2023年)まで夏に開催されてきた「綱島子どもすもう大会」は、第52回目の開催となった今年(2024年)は、暑さ対策 …

江戸期から昭和初期まで港北区域でさかんだった鶴見川での「舟運(しゅううん)」の姿を明らかにしつつあります。 港北区内を中心に活動する「鶴見川舟運復活プロジェクト」(大谷佐一代表)は今月(2024年)5月18日、鶴見川に2 …

港北区や綱島周辺に「ジャズの響き」を――新綱島に誕生した新ホールにジャズピアニストのRINA(リナ)さんが初めて登場。新たな音楽文化を地域に育みながらの活動を目指すといいます。 新綱島駅の再開発ビル「新綱島スクエア」内に …

今週(2024年)5月25日(土)からスマホ上で買えば市営地下鉄とバスの共通1日フリー券が期間限定で300円になります。 横浜市交通局は、通常は大人830円(小児420円)で販売している「市営地下鉄・市営バス共通1日乗車 …

横浜市こども青少年局は、今年(2024年)4月1日時点での認可保育所などの利用状況を公表し、希望通りの保育所に入れない「保留児童(育児休業の延長希望者を含む)」の数は、港北区で前年よりわずかに減ったものの416人で市内最 …

“住みここち”という面では、日吉駅や綱島駅より日吉本町駅のほうが高い評価を受けています。 首都圏1都3県に居住する計26万2727人を対象に集計した「いい部屋ネット・街の住みここちランキング2024」が今週(2024年) …

横浜市内でしか手に入らない“よこはま動物園ハンカチ”が限定販売されます。 日吉や新綱島など港北区内に4店を展開する「無印良品」(株式会社良品計画)は、横浜市内に3つある動物園の動物をモチーフとした大判ハンカチを製作し、き …

創建1300年を祝う「宮神輿」が完成、奉納式でその姿を地域の人々に初めて披露しました。 聖武天皇が即位した奈良時代の724(神亀元)年に師岡一帯を拓いたとされる全寿仙人が創立したといわれる師岡熊野神社(師岡町、石川正人宮 …

クレジットカードをPASMO(パスモ)やSuica(スイカ)と同様に東急の新型改札機で使えるようにする実験が始まります。 東急電鉄は、タッチ決済に対応したクレジットカードを駅の改札機にタッチして東急線を利用できるようにす …

港北区で1世帯あたりの平均人員が2人を切りました。 横浜市政策経営局(旧政策局を4月から変更)は今月(2024年)5月1日時点での推計人口を公表し、港北区の世帯人員が初めて1人台の「1.99人」となっています。 区内の人 …

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