<横浜市交通局>地下鉄・バスの1日券、スマホで買えば6月16日まで300円に | 横浜日吉新聞

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今週(2024年)5月25日(土)からスマホ上で買えば市営地下鉄とバスの共通1日フリー券が期間限定で300円になります。

横浜市交通局は、通常は大人830円(小児420円)で販売している「市営地下鉄・市営バス共通1日乗車券」について、5月25日(土)から6月16日(日)までスマートフォン(スマホ)上に限り300円(大人・小児同額)で販売すると発表しました。(※6月10日追記:市交通局によると「予想を上回る販売となり、販売予定数の上限に達したため、6月11日(火)をもって、キャンペーン価格での販売を終了いたします」とのことです。詳細はこちらをご覧ください)

2024年5月25日(土)から6月16日(日)まで行われる「市営地下鉄・市営バス共通1日乗車券」デジタルチケット割引キャンペーンの案内ページ(横浜市交通局の公式サイトより)

市交通局の共通1日乗車券は、紙(磁気券)のチケットやPASMO(パスモ)などで販売するほか、2021年4月からスマホの検索・予約アプリmy route(マイルート)」上でも販売中。

今回はキャンペーンの一環としてマイルートでの販売価格を最大530円割り引くもので、紙(磁気券)やパスモ版のチケットは割引の対象外となっています。

「市営地下鉄・市営バス共通1日乗車券」は紙のチケットやPASMO(パスモ)でも購入可能だが、割引はアプリ「my route(マイルート)」での購入分のみとなる(市交通局の案内ページより)

マイルートは、トヨタ自動車などが開発したアプリで、移動手段や観光施設の検索・予約・決済をスマホ上で完結させようという「MaaS(マース=Mobility as a Service)」と呼ばれる“移動のIT化”を担う有力プラットフォーム(基盤)の一つ。

2019年11月に福岡県福岡市と北九州市で西日本鉄道などとサービスを開始し、“横浜版”市交通局を始め、トヨタ系のレンタカーやドコモ系のシェアサイクルなどが参画する形で2020年7月から始めていました。

アプリ「my route(マイルート)」での「市営地下鉄・市営バス共通1日乗車券」の案内ページ、通常は大人830円(小児420円)で販売(アプリ「my route(マイルート)」より)

今回の共通1日乗車券を割引購入するには、マイルートのアプリをダウンロードし、会員登録などが必要。割引価格での販売と利用はキャンペーン期間内に限るとのことです。

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の共通記事です

【関連記事】

新横浜発の「みなとぶらりチケットワイド」を刷新、200円上げてエリア拡大(新横浜新聞~しんよこ新聞、2024年3月22日、アプリ上でも購入可能)

【参考リンク】

2024年5月25日(土)~6月16日(日)実施「市営地下鉄・市営バス共通1日乗車券」デジタルチケット割引キャンペーン(横浜市交通局、アプリ上でのみ割引販売)

スマートフォンアプリ「my route(マイルート)」の案内(トヨタファイナンシャルサービス株式会社)

横浜市交通局「1日乗車券」の総合案内(各種フリー乗車券の案内)


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