アピタテラス綱島に大型の「スリーコインズ」、300円商品以外も増えた雑貨店 | 横浜日吉新聞

横浜日吉新聞

“300円ショップ”の大型店がアピタテラスにオープンすることになりました。

300円商品が中心の雑貨店「3COINS(スリーコインズ)」を展開する株式会社パル(大阪市中央区)は、きょう(2026年)4月16日(木)にアピタテラス横浜綱島(綱島東4)の1階で大型店の「3COINS+plus(スリーコインズプラス)」を出店します。

「3COINS+plus(スリーコインズプラス)」は300円以外の商品も展開する「3COINS」の大型店という位置付け(イメージ)

スリーコインズは1994(平成6)年に1号店を出店した300円商品を中心とした雑貨店で、全国に370店超を展開。既存の“100円ショップ”よりファッション性を高めた雑貨類の取り扱いを特徴とし、2021年ごろから店舗を大型化するとともに、300円以外の商品も増えています。

港北区内では2015(平成27)年4月にスリーコインズブランドで「キュービックプラザ新横浜店」(2023年に大型化し「プラス」店舗に変更)を出店し、2020年7月には「スリーコインズプラストレッサ横浜店」をオープン。アピタテラス横浜綱島店で区内3店目となりました。

パルの3COINS(スリーコインズ)カンパニーが運営する「3COINS」の公式サイト、最近は300円商品以外が目立つ

運営会社のパルによると、アピタテラス横浜綱島店は同チェーン平均より大きい店舗面積を持つといい、食品プライベートブランドの「ごはんもん」と「おかしもん(菓子類)」の取り扱いも行うとのこと。

アピタテラス横浜綱島では1階のエスカレーター近くに位置し、もともと2つの雑貨系店舗(旧「イルーシー300」と旧「メゾネットリュクス」)が展開していた区画にスリーコインズプラスが出店する形となり、一定の店舗面積を持つため品揃えの面でも期待できそうです。

「3COINS+plus(スリーコインズプラス)」はアピタテラス綱島で2区画分を使って4月16日(木)にオープンする(2026年4月)

あす4月16日(木)のオープン日から19日(日)までの期間は、税込み1500円以上の購入で各日先着200人にエコバッグのプレゼントが行われます。

【参考リンク】

2026年4月16日(木)オープン「3COINS+plus(スリーコインズプラス)」アピタテラス横浜綱島店(株式会社パル、1階の旧2区画分を使って出店)

アピタテラス横浜綱島「3COINS+plus」の店舗案内ページ(1階の「旧イルーシー300」と「旧メゾネットリュクス」の2区画分を使って出店)


カテゴリ別記事一覧