運賃

横浜日吉新聞

相鉄と東急間の乗り継ぎに割引を――。先週(2022年)10月21日、国土交通省は「相鉄・東急直通線(新横浜線)」の加算運賃の上限額を正式に認可すると同時に、パブリックコメント(意見公募)で沿線住民などから寄せられた30件 …

来春からは朝のラッシュ時間帯にJR線で「通勤定期券」を使う場合は若干の値上げとなり、それ以外の時間帯に限って使用する場合は安くなるといいます。 JR東日本は山手線や京浜東北線、南武線、横浜線、湘南新宿ライン、横須賀線など …

来月(2022年)10月1日に川崎市バスで運賃の値上げが実施されるのにあわせて横浜市営バスでもごくわずかな路線で“同時値上げ”が行われることになりました。 川崎市バスによる今回の値上げは210円を220円に改定するもので …

国土交通省(国交省)は、相鉄(相模鉄道)と東急電鉄から提出された「相鉄・東急直通線」の加算運賃に関する認可申請について、審査の参考とするため、国民意見を公募する「パブリックコメント」をきょう(2022年)8月10日に開始 …

綱島と新綱島は「同じ駅」の扱いとし、日吉駅と新横浜駅間の普通運賃は片道「250円」になりました。 東急電鉄と相鉄(相模鉄道)は来年(2023年)3月に開業を予定する「相鉄・東急直通線」(新横浜線)について、きょう(202 …

相鉄・東急直通線(新横浜線)などの「神奈川東部方面線」の需要予測が当初と比べて3割減っており、新横浜駅と新綱島駅間では普通運賃に最大で70円の加算運賃が設定される可能性もあるといいます。きのう(2022年)5月31日に開 …

東京メトロも来春から運賃の上昇が決まりました。来年(2023年)3月ごろからホームドアやエレベーターなどの各種バリアフリー設備整備のため、大人普通運賃に10円、通勤定期券は1カ月あたり370円を上乗せする方針です。 これ …

今年(2022年)10月1日から川崎市バスの運賃が現在の210円から「220円」に値上げされます。川崎市交通局は先月3月29日に運賃変更の認可申請を国土交通省(国交省)に行い、これを受け、同省は今月4月28日までパブリッ …

来春からJR線の利用時も負担増となります。JR東日本は来年(2023年)3月ごろから山手線や京浜東北線、湘南新宿ライン、横須賀線、南武線など「電車特定区間」と呼ばれる首都圏の主要路線の普通運賃に10円、通勤定期運賃に28 …

路線バスの貴重な割引企画がこの春も行われています。東急バスは「こども50円キャンペーン」を今月(2022年)3月26日から始めており、来月4月4日(月)までの間は小学生以下の運賃が「50円」となっています。 小学生の長期 …

日吉や綱島から「みなとみらい線」へ通勤定期券を利用している場合、実質的に値上げとなるケースが多くなりそうです。 東急電鉄とみなとみらい線(横浜高速鉄道)は、両社にまたがる通勤定期券を割り引いてきた「連絡割引定期券」の割引 …

1年以上先となる運賃値上げへ向けて異例の早さで申請が行われました。東急電鉄は1年2カ月後の来年(2023年)年3月に実施を計画する運賃改定について、先週(2022年)1月7日に国土交通省へ認可申請したことを発表しました。 …

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