箕輪町や日吉本町などと隣接する綱島エリア。バス交通の要衝であり、かつて桃の産地や温泉地として、戦後は工場の集積地として栄えました。綱島街道を境に西側に「綱島西」と「綱島台」、東側が「綱島東」、早渕川を隔てた新吉田側には「綱島上町」と4つの街があります。2023年春までに駅前東口には相鉄・東急直通線の「新綱島(仮称)」駅が設けられ、綱島東を中心に再開発が進んでいます。
綱島を「初乗り駅」とする定期券利用者は首都圏有数の多さであることがわかりました。 国土交通省が先月(2017年3月)末に発表した2015年度の「第12回大都市交通センサス調査結果」によると、鉄道で移動する際に初めて乗る“ …
