「日吉・綱島・高田周辺の歴史」カテゴリーの記事一覧| 横浜日吉新聞 - 26ページ目

横浜日吉新聞

日吉・綱島・高田周辺エリアの歴史に関する記事をまとめています。日吉村が分割吸収された経緯や綱島温泉の歩み、長い歴史を持つ施設や企業、店舗の動向などについても。

港北ボランティアガイドは、2016年2月17日(水)の午前中に「綱島の交通と温泉のうつりかわりを訪ねる」と題したウォーキングツアーを開催します。温泉と交通をテーマにゆかりの地を訪ねる内容で、全2.5キロを歩きます。 ツア …

ひよしコラム 日吉コラム

横浜と呼ぶには違和感があり、川崎であるとも言えない複雑な感情をきっかけにひも解き始めた日吉の歴史。今から80年ほど昔に日吉村が大都市の横浜市と川崎市に引き裂かれ、それぞれの大都市に“吸収合併”されてしまったことを前回書き …

「綱島駅ビル」で最後まで営業を続けていた基幹テナントの「綱島駅前東急ストア」は2016年1月8日の18時30分ごろに店を閉じました。同店の佐々木達哉店長は「駅に直結しているため常にお客様が多く、パワーのある店で、できれば …

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会社や取引先などに「どこに住んでいますか?」と尋ねられ、「日吉です」と答えるとほぼ8~9割の人が分かってくれます。「慶應の街ですね」とか「地下鉄に座って通勤できるでしょう」(南北線と三田線の始発着駅なので)のほか、「いい …

あなたも地域の歴史を伝える市民ボランティアガイドになりませんか。日吉台地下壕(ちかごう)保存の会では、「日吉台地下壕ボランティアガイド養成講座~戦争遺跡を歩いて平和の語り部になろう」を来年2016年1月16日(土)から5 …

東急東横線の高架橋工事を理由に、来年(2016年)1月にも閉館が予定されている綱島駅ビルで、唯一残っていた商店街内の老舗のパン店「ロアール」が昨日12月20日限りで閉店となりました。 ロアールは駅ビルが開業した1963( …

コーエーテクモホールディングス(本社:箕輪町1、事業所:日吉本町1)は、歴史シミュレーションゲーム「三國志」の30周年記念日となる今月(2015年12月)10日(木)から横浜市交通局とタイアップし、三國志をテーマとしたモ …

「アピタ日吉店」(箕輪町2)は2015年11月29日(日)の18時30分過ぎに閉店し、1977(昭和52)年6月以来、38年5カ月間にわたる歴史を閉じました。 営業終了後のあいさつで同店の清水良彦店長は「閉店の発表後、お …

日吉台地下壕保存の会など5団体による横浜・川崎平和のための戦争展実行委員会は、2015年12月5日(土)と6日(日)の2日間、慶應義塾大学日吉キャンパス内の「来往舎」で、23回目となる「横浜・川崎平和のための戦争展」を行 …

箕輪町2丁目にある「東京綜合写真専門学校」では、今年(2015年)9月に41年ぶりに独自の出版局を復活させ、4冊の写真集を出版しました。1970年代初頭に『写真批評』という著名雑誌を刊行し、写真界に大きな影響を与えた同専 …

今年(2015年)9月ごろからテナントの撤退が相次いでいた「綱島駅ビル商店街」(綱島駅直結)は、来年(2016年)早々にも閉鎖される見通しであることがわかりました。上部を走る東横線高架橋の耐震化工事にともなうもので、東急 …

これから秋が深まるにつれて、日吉の街を散歩するのに最適なシーズンとなりそうです。2015年11月14日(土)は、普段は非公開の歴史建築が3時間限定で公開されるほか、12月2日(水)には「日吉の裏町散歩」と題したガイドツア …

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