“オール箕輪”初イベントを10月15日(日)に、「新旧住民」の交流の場目指す | 横浜日吉新聞

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法人サポーター会員による提供記事です】新型コロナ禍を乗り越えて、「オール箕輪町」でのイベントが初めて行われることになりました。

港北区箕輪町を中心とした日吉地域で商業・企業を営む経営者による団体の「箕輪町商工会」(文岡広幸会長)は、今秋2023(令和5)年10月15日(日)10時から14時まで「箕輪商工フェア」を初めて開催。

10月15日(日)10時から14時まで初開催される「箕輪商工フェア」の案内チラシ(主催者提供)

10月15日(日)10時から14時まで初開催される「箕輪商工フェア」の案内チラシ(主催者提供)

昨年(2022年)秋に「街びらき」イベントが行われたプラウドシティ日吉(箕輪町2)の中央広場と、隣接する箕輪小学校(同)内のアリーナ(体育館)を会場としたイベントが企画されています。

昨年来よりイベントの準備を進めてきていた同商工会の前会長で企画の中心的な役割を担う飯山清志さん(角屋商事株式会社=箕輪町3、取締役)は、「箕輪町の人口が急増する中、新型コロナウイルスの影響で停滞していた地域行事を“オール箕輪”で行い、地域を活性化させるためにと各方面に働きかけを行い、企画を推し進めてきました」と、今回のイベントを発案した理由を語ります。

特に、新しく街が完成し、総戸数1318戸、約4000人もの人口増加があったとされるプラウドシティ日吉と、既存の箕輪町の住民が交流を深めることにより、「地域住民のコミュニケーションを図ることによって、災害や犯罪に強い、より“明るい街づくり”に資することができれば」との目標も掲げているとのこと。

「箕輪町」関係者による話し合いの場が定期的に持たれてきた(4月28日開催の第1回実行委員会、箕輪町公会堂=集会所)

「箕輪町」関係者による話し合いの場が定期的に持たれてきた(4月28日開催の第1回実行委員会、箕輪町公会堂=集会所)

イベント当日は、ゲスト参加の長野県箕輪町(みのわまち)商工会による長野箕輪町産リンゴ・新米など「特産品」の即売や、港北区の「箕輪町商工会」会員による物販、各種参加団体のPRブース・パフォーマンス・コンサート、飲食提供などを予定しています。

また現在、当日行われる予定の「フリーマーケット」の出店者も8月20日(日)までの期間で、インターネット上で募集中とのことで、「募集ブース数は30組まで。出店料は無料です。応募多数の場合は抽選となり、8月31日(月)17時までに当選者へのみメールで連絡いたします」と飯山さん。

「オール箕輪」体制でイベントを盛り上げる(同)

「オール箕輪」体制でイベントを盛り上げる(同)

対象は港北区箕輪町内に居住する人のみエントリーが可能となっており、事業や営利を目的とする人の参加は不可。

品目は衣類・雑貨など(食品販売不可)、テントや屋台などの設置もできないとのことです。

なお、雨天の場合は「イベント自体は決行しますが、フリーマーケットや屋外イベントの一部は中止となる場合があります」と飯山さん。

「地域ぐるみでの交流を深めるためにも、ぜひ地域にお住まいの皆様にご参加いただければ」と、飯山さんは、フリーマーケットへの出店申し込み、またイベント当日の来場についても広く呼び掛けています。

記事の掲載内容については、直接「箕輪町商工会」にお問い合わせください

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【参考リンク】

10月15日(日)に「箕輪商工フェア」を初開催いたします(箕輪町商工会主催)(横浜市港北区「箕輪町商工会」公式サイト)

箕輪商工フェア2023(みのわでつながるひろがるわ!)フリーマーケット出店申請フォーム(Googleフォーム)※8月20日(日)まで受付、8月31日(月)17時までに当選者へのみメールで連絡予定

法人サポーター会員:箕輪町商工会 提供)


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