<週間ランキング>2月末閉店「マリーン」惜別、まりも解体はテレビ登場で再注目

横浜日吉新聞
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週間ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2018年2月)16日(金)から22日(木)までの7日間で計23万2779ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、2週連続で1月6日(土)に公開した「『アピタテラス』が公式サイト、フードコートやレストランなど専門店の求人一覧も」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 「アピタテラス」が公式サイト、フードコートやレストランなど専門店の求人一覧も(10,114、1月6日)
    → 6週連続でのランキング登場、3月30日(金)のオープン日が近づいてきました
  2. 老舗の閉店続く日吉駅前、浜銀通り近くのレストラン「マリーン」も2月末まで(7,668、2月14日)
    → 2週連続でのランキング登場。営業終了の日が近づくにつれ、読まれる数がさらに増えてきました
  3. テレ朝「路線バスで寄り道の旅」、2/25(日)の放送で綱島から日吉ルートが登場(6,315、2月15日)
    → 2週連続でのランキング登場。放送はあす25日(日)の15時20分からです
  4. 日吉の喫茶まりもが12/20(水)で38年余の歴史に幕、風景彩るビルも解体へ(6,028、2017年11月6日)
    → 同店建物を解体する様子がフジテレビの「空き家、つぶします」(2月17日放送)という特番で取り上げられ、同時に再び読まれることとなりました。すでに「まりも」は空地、道路を挟んだ「コロラド」も閉じられてしまい、サンロードは寂しさが募るばかりです
  5. マンションだけではない日吉の建設ラッシュ、日吉本町6で相次ぐ一戸建て計画(5,448、2月19日
    → 自然が比較的多く残る日吉本町6丁目でも、畑や丘を使った住宅開発が連続しています。まとまった空地があれば確実にマンションや家が建つ日吉。日本の人口減少傾向が予測されるなかで、果たして良いのか悪いのか
  6. 東京メトロ「南北線」ダイヤ改正は3/30(金)、東急目黒線乗り入れ関連は小幅に(4,519、2月16日)
    → 南北線から目黒線の直通列車では比較的動きの少ない改正となりました
  7. <箕輪町計画>住民545人がマンション壁面と小学校を離すよう「請願」、横浜市会は”否決”(4,362、2月20日)
    → 周辺の住民ら545人が出した「請願」は最初に取り上げた委員会でも、2日後の本会議でも賛同できないとの意思を示す「不採択」となりました
  8. <閉店が相次ぐ日吉駅前>肉バル・薬局・花店・喫茶店・高級レストランまで10店以上(3,690、2月2日)
    → 3週連続での登場となりました
  9. アピタテラスの求人、キャンドゥやリンガーハット、北海道のコッペパン専門店など(3,681、2月13日)
    → 2週連続での登場となりました
  10. 目黒線は3/30(金)に改正、南北線行と三田線行を「極力連続しないよう調整」(3,492、2月20日)
    → 朝のラッシュ時に3本続けて同じ方向の列車が来る、というような状態は改善されるでしょうか

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