<週間ランキング>「綱島SST」完成、新綱島に図書館機能を求める動きの記事に注目

横浜日吉新聞

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2018年3月)23日(金)から29日(木)までの7日間で計25万1158ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、2週連続で1月6日(土)に公開した「『アピタテラス』が公式サイト、フードコートやレストランなど専門店の求人一覧も」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 「アピタテラス」が公式サイト、フードコートやレストランなど専門店の求人一覧も (1月6日、18,158)
    → 2週連続でトップ、10週連続でランキング登場。28日からのプレオープンを経てきのう30日(金)9時に無事オープンしました。アピタ日吉店の閉店騒動時に立ち上がった日吉新聞としては、一つの役割を終えたような感もあります
  2. 新綱島の区民文化センターに「図書館機能を」、港北区要望に市が2年連続で”却下”(3月28日、12,639)
    → 「1区1館」という方針を頑なに崩さない横浜市としては、例外的なことを認めれば、全18区で行わなければならなくなるため、区が主導でのもとなら「図書の取次」の検討を行うことはやぶさかではないようです。図書館に対する横浜市の姿勢に対しては、疑問を持つ人も多いとみられ、港北区内外で読まれた様子です
  3. 「綱島SST」がまちびらき、先端技術と人を集め”イノベーション創出”を目指す(3月27日、8,970)
    → 家電メーカーであるパナソニックですが、他社や周辺を巻き込んで技術革新を起こす「オープンイノベーション」に注力する姿勢が綱島SSTに凝縮されているといえます。近い将来、パナソニックは家電とはまったく異なる会社になっているかもしれません。日吉に近い綱島という場所ゆえに、慶應大学と連携できることは非常にプラスであると同社が話していました
  4. ユニーが全テナント発表、アピタテラスに「スタバ」や店内飲食テラス、貸会議室も(3月8日、7,837)
    → 4週連続でランキング登場。地域貢献施設や貸会議室、郵便局などを設けたのは多頻度に来店してもらいたいとの思いがあるとのこと。なお、スタバには「くまざわ書店」の書籍を“試し読み”として持ち込むことも可能です
  5. 学生ハイツ跡地に「伊藤忠商事日吉寮」が完成、独身男性社員向けに7階建て361室(3月22日、6,602)
    → 2週連続でランキング登場。学生ハイツ時代と変わらないのが「男子寮」という点です。館内は豪華なのですが、ベランダに布団などが干してある姿を見ると、少しほほえましく思ったりもします
  6. アピタテラスのナムコ”屋内遊び場”、国内初のバーチャル虫とりコンテンツを導入(3月26日、4,670)
    → ナムコといえばかつては「ゲームセンター」のイメージでしたが、近年はこうした子ども向けの遊戯施設に力を入れており、アピタテラスでは先進的な遊び技術も取り入れました。なお、小型のゲームコーナーも「プリクラ」や「ガチャ」、幼児向けの「乗り物」が中心でゲームはほとんどありませんでした
  7. ウイスキー「少量飲み」需要が上昇、日吉駅前バーガー店が最適な”アテ(肴)”を追求中(3月23日、4,555)
    → 何事も徹底して追求し、食材に納得できないと店を休むことすらある同店だけに、今回も相当に悩んだ末に生み出したようです
  8. 日吉駅前の新保育園が感じた”保活事情”、海外帰りや早生まれ、短時間ニーズも(3月23日、3,609)
    → 昨年夏に普通部通りにオープンした認可外保育園の園長による「住んでから“保育園が足りない”と気づく方が多い」との指摘は、自らもそれで苦労しただけに身につまされました
  9. <夢見ヶ崎動物公園>2年ぶりの「春の動物園まつり」は3/25(日)10時から(3月23日、3,475)
    → 日吉から一番近い“動物公園”。子どもにも大人にも人気で、日吉駅などから路線バス1本で行けるのもありがたいところです
  10. <2018年公示地価>綱島SST周辺の宅地が県内トップの上昇率、日吉本町1も堅調(3月29日、3,401)
    → 綱島SSTをようする綱島東4丁目の宅地地価は上昇傾向にありましたが、今年はついに神奈川県内一の上昇率となり、日吉本町1丁目も昨年より高い上昇率を記録しました

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