<野村不動産>箕輪町計画で3回目の「住民説明会」、3/1(木)夜に慶應協生館で

横浜日吉新聞

野村不動産と協力会社の株式会社フォーエバーサンクス(東京都港区)は、今週(2018年3月)1日(木)の19時から20時30分まで、慶應義塾大学日吉キャンパス内協生館の「藤原洋記念ホール」で、一昨年(2016年)10月以来3回目となる「(仮称)日吉箕輪町計画」の街づくり構想について「全体説明会」を開きます。

2016年10月に行われた第2回説明会の様子(読者提供)

この箕輪町計画は、昨年11月に横浜市の都市計画審議会で可決し、先週(2月)23日に行われた横浜市会では、建物の高さを最大で60メートルまで認めることなどの計画を盛り込んだ条例も可決されていますが、周辺の住民からはマンションの高さが高すぎることや、新設される箕輪小学校(日吉台小学校第二方面校)とマンション壁面が近づきすぎている点について問題視する声も上がっています。

今回の説明会では、前回の説明会参加者から上がった意見や質問に対する回答と、計画や協議事項の進捗について説明を行うといい、新小学校に関しては説明の対象外としています。

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<箕輪町計画>住民545人がマンション壁面と小学校を離すよう「請願」、横浜市会は“否決”(2018年2月20日、最新の動向)

アピタ日吉店跡の再開発「箕輪町計画」でパネル展示など行うオープンハウス(2017年2月13日、説明会の以外にも展示も行った)

<野村不動産・箕輪町計画>周辺交通環境が未改善のままの再開発、住民が疑問視(2016年10月15日、2回目の説明会)

【参考リンク】

港北箕輪町二丁目地区 地区計画に関する横浜市の説明会ページ(2017年3月17日開催、当日のスライド資料も)


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