<週間ランキング>大量に読まれた「ベスト3」の記事に対する複雑な思い

横浜日吉新聞
週間ランキング

週間ランキング一週間で読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2017年5月)12日(土)から19日(金)までの7日間で計28万7194ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は5月17日(水)に公開した「眞子さまの婚約者は『港北区在住』と報道、日吉・綱島・高田ではありませんでした」という記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)。

  1. 眞子さまの婚約者は「港北区在住」と報道、日吉・綱島・高田ではありませんでした(15,613、5月17日)
    → おめでたい出来事で日本中で関心が高く、当媒体の多くを占める“港北区民”なら誰もが他地域の人に何かを聞かれることが予想されるため、「区民・通勤・通学者なら知っておくべき」と思って現状をあえて書いたのですが、対象地域ではない人にも大量に読まれたのは、複雑な気持ちです
  2. 綱島SSTの「アピタ」開店は来年春頃か、売場やテナントの全面見直しで遅れ(10,537、5月15日)
    → いち住民として「秋には晴れてオープン」を期待していただけに、あまり書きたくはない記事でした。やはりユニーとファミリーマートの合併が背景にはあったのかと推察されます
  3. 日本テレの深夜バラエティに日吉・綱島が登場、「慶應とアップルの街」と紹介(9,823、5月16日)
    → バラエティ番組なので、「こういう取り上げ方もある」との思いから淡々と紹介しました
  4. 日本郵政が野村不動産を買収? 綱島SSTと箕輪町の中間にある「あの土地」に注目(5,565、5月14日)
    → 日本郵政が持つ「あの土地」はこれまでも地元で注目されていたのですが、まさか両社に接点ができるとは驚きでした
  5. <日大高入口交差点>至近で2棟のマンション計画、「狭い歩道」の行方に注目(5,261、5月17日)
    → 読者の方からの情報提供ですぐに載せることができました。短期間で多くの閲覧は道路環境が改善してほしいとの思いが込められているようです
  6. 首都圏でなぜか日吉・綱島エリアだけ「集中豪雨」に見舞われる、雷とひょうも(5,254、5月18日)
    → 空は日吉・綱島周辺部に恨みでもあるのだろうか・・・・・・と思うほど無茶苦茶な荒天。しかもひどいのは1時間だけだったので、なかなか信じてもらえないのがつらいところ。日吉(慶應敷地内)に「アメダス」が置かれていたこともあって、多くの方に知っていただけたのはよかったです
  7. <中央通り>昨秋閉店の古書店跡にカレー店「ココイチ」、6/19オープンと掲出(4,087、5月12日)
    → 中央通りには、駅前の普通部通りとの間に個性的なカレー店「ハイ,ハウ アー ユー(HI,HOW ARE YOU)」(ビル3階)があり、通りのずっと先にはグリーンカレーやレッドカレーも出す「タイカフェ食堂ジャスミン」が2月にオープンし、そして今回はカレーの総合店「ココイチ」。中央通りを歩けばあらゆるカレーが食べられるようになります
  8. <綱島西6丁目>東急線の「高架下」を使い認可保育所、2018年4月に開園(3,741、5月13日)
    → 都内では見かけますが、ついに綱島エリアにも高架下を使った保育所が作られます。東横線の高架下ではめずらしいのではないでしょうか
  9. 綱島街道沿いの樽町1、4月閉店のレストラン「サンマルク」跡地に認可保育所(3,248、5月13日)
    → サンマルクの閉店は残念でしたが、緑の多い敷地を使えれば子どもにも喜ばれそう
  10. ファッションレンタルのフロラシオンが5/14(日)で閉店、セールやイベントも(3,170、5月12日)
    → ユニークなビジネスとして、NHKワールドニュース(英語)で世界へ発信されたほどでしたが、斬新なだけに、地域で浸透するまでには時間がかかってしまったようです

この週間ランキングは定期的に掲載してまいります。


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