<追記あり>中央通りの先にタイ風カフェ「ジャスミン」、2月中旬オープン

横浜日吉新聞
中央通り「ジャスミン」

日吉駅前の中央通りの先、日吉本町2丁目の慶應義塾大の下田学生寮に近い場所タイ風のカフェが開店準備を進めていることがわかりました。現時点では2月中旬にもオープンしたいといいます。

タイカフェ「ジャスミン」がオープンを進めているテナント(左側のシャッター部分)、右側は中央通りから続く道

タイカフェ「ジャスミン」が開店準備を進めているテナント(左側のシャッター部分)、右は中央通りから続く道

店名は「ジャスミン」ランチタイムが11時から14時、ディナータイムは17時から23時の予定。現在は看板などを掲げておらず、これから内外装の工事を行う様子です。

場所は日吉駅西口から中央通りを真っ直ぐに歩いて10分弱の武部ビルの1階部分。自動販売機が置かれているものの、長年にわたりシャッターが閉じられたままでした。付近には慶應の運動部員らに知られる居酒屋「鳥せい」や広島風お好み焼き店「じゅーじゅー」があります。同大運動部のグラウンドへの通り道となっているため、住宅街ながら学生らの通行が比較的多い場所です。

2017年5月15日追記

2月にオープンしたジャスミン、外観は普通な感じですが、中は落ち着いた雰囲気でしゃれています、特に体育会の男子学生が目立つエリアですが、ここは大人の女性が気軽に入れる店となっていました

2017年5月現在のメニュー、「ガパオライス」や「グリーンカレー」「レッドカレー」「トムヤンクン」など6種類がいずれも税込780円、ランチタイム(11時~14時)だけでなく、ディナータイム(17時~23時)も同じ価格(水曜日定休

タイ風の炒めごはん「ガパオライス」(780円)、ピリ辛と甘さが絶妙で、これから暑い時期にはぴったり!

タイのムエタイ(格闘技)選手として世界的な大会で王者だった実績を持つご主人(イソラ・サックさん→こちらの方)が始めたという「ジャスミン」。時おり後輩のK1選手もやってくるという店ですが、店内は元格闘家の主人が運営しているとは思えない(?)ほど落ち着きとしゃれた雰囲気を漂わせる作りで、大人と女子学生向けの店、といった感じです(かなり遠慮気味に過去のチャンピオンベルトが置かれていました)。

店内の段差を上手く使い、1階には厨房とカウンターと6~7人が入れそうな個室2階(中央通り側の入口)は4人掛けボックス席と分かれていて、この構造が落ち着きをもたらしているのかもしれません。駅からは少し距離はありますが、中央通りを直進するだけなので分かりやすく、ちょっと隠れ家的なところもポイント。主人は若干照れ気味(?)な感はあるのですが(現役時代のインタビュー記事でもこんな感じ)、夜はカウンターで一人飲みも悪くなさそうです。(2017年5月)

【参考リンク】

タイカフェ「ジャスミン」の開店予定地(日吉本町2丁目13-14、グーグルマップ)

タイカフェ食堂 ジャスミン(「食べログ」のページ)


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