学習成果の発表、また表彰式を通じた鶴見川流域の交流会が、初めて新綱島ミズキーホールで開かれることになりました。
国土交通省関東地方整備局や鶴見川流域の東京都、町田市・稲城市、神奈川県や横浜市・川崎市からなる「鶴見川流域水協議会」(事務局:同局京浜河川事務所)は、あさって(2026年)2月11(水・祝)9時30分から11時30分まで、「夢交流会2026・鶴見川流域水循環系健全化貢献者表彰」を港北区民文化センター「ミズキーホール」(綱島東1)で開催します。
同協議会では、2004(平成16)年8月に策定した「鶴見川流域水マスタープラン(水マス)」に沿って、20年近くにわたってさまざまな治水を進めきた中、流域の水循環系の健全化に多大な貢献を行った関係者への感謝の意を表することを目的に、表彰式や交流会を実施してきました。
当日は、同流域をフィールドに、環境や防災、水循環などについて学んできた子どもたちによる、自らの気づきや学び、将来への思いが発表される予定です。
当日は入場無料、事前予約不要。港北区内では、2014年に港北公会堂(大豆戸町)で開催。近年は横浜市歴史博物館(都筑区中川中央1)講堂で開かれてきましたが、綱島地区での開催は今回が初めてとなります。
鶴見川流域を知り学ぶ学校での取り組みや、流域で顕著な輝きを放つ地域活動を知ることができる貴重な機会となりそうです。
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・【前年記事】“きれいな鶴見川”への想いを次世代へ、綱島や新横浜など4団体が「貢献者」表彰(2025年2月17日)
【参考リンク】
・鶴見川流域水マスタープラン~鶴見川流域水循環系健全化貢献者表彰(国土交通省 関東地方整備局 京浜河川事務所)
・アクセス(横浜市港北区民文化センターミズキーホール)


