<記事ランキング>箕輪町の小島さんに聞く、新綱島駅と路線バス動向など

横浜日吉新聞
ランキング

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。もっとも読まれた記事は今月(2022)3月22日に公開した「『激動の箕輪町』は現在も変わらず、“日吉の顔”小島さんが歩む挑戦の日々」の記事でした。

ランキング今回は今回は今月(2022年)3月18日(金)から24日(木)までの7日間を集計対象とし6万9469ページが表示されています。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は記事公開日と表示回数(ページビュー=PV)。

  1. 「激動の箕輪町」は現在も変わらず、“日吉の顔”小島さんが歩む挑戦の日々(3月22日、4,288)
    → 箕輪町の町内会で会長をつとめ、2016年からは日吉地区の代表を担う小島清さんは、かつて綱島街道沿いの箕輪町1丁目で中華料理店を二代60年以上にわたって経営していたことでも知られます。これまでの歩みや箕輪町の昔話を聞きました
  2. <港北地域学>綱島温泉の始祖「樽町」はなぜ温泉街が発展しなかったのか(3月17日、3,453)
    → 2週連続でランキング登場です。綱島温泉“発祥の地”ともいえる樽町ですが、なぜ戦後は発展しなかったのか。その背景に東京大空襲があったという内容の講演を振り返っています
  3. <市バス春ダイヤ改正>「綱島~樽町」間は増便に、新綱島駅の開業を視野(3月18日、2,954)
    → 4月から綱島駅発着の市営「13系統」の本数を増やす計画で、この背景には来年3月の新綱島駅開業も見込んでいるといいます。綱島駅東口の再開発は、きわめて窮屈になっている東口のバス乗場の解消も重要なテーマで、綱島街道を通る鶴見・日吉方面の路線は、綱島街道沿いに設けられる新綱島駅の新乗場へ移すことが計画されています
  4. 綱島・鶴見川河川敷の「菜の花」が本格開花、満開は3月末、4月上旬まで見頃か(3月21日、2,658)
    → 大綱橋近くの河川敷に設けられた「菜の花畑」が満開を迎えようとしています。美しい花々は春の綱島の名所となりつつあり、平日に保育園児らが散歩で訪れるなどほのぼのとした風景が見られますが、好天の土休日を中心としたバーベキューでのゴミとトイレ問題は悩ましいところです
  5. 6年間の想い乗せた「風船」が青空に、卒業記念サプライズで街に響く歓声(3月18日、2,096)
    → 横浜市内に337ある小学校で児童数が最も多い師岡小学校(1187人、師岡町)で卒業式が行われ、初の「サプライズ」企画として風船を空へ飛ばす演出で祝いました。新型コロナ禍で学校生活に支障が多かっただけに何とか良き思い出を、と企画されたとのことです
  6. <2022年の公示地価>綱島東の住宅地が高い上昇率、西口駅前の商業地も(3月24日、1,820)
    → 毎年1月1日時点での調査した「公示地価」がこのほど公表され、綱島東4丁目や綱島東1丁目など再開発が進展する綱島東エリアの住宅地で高い上昇率となっていました
  7. 金融機関とカフェのコラボ店がブレーメン通りに、築50年の改装で“新たな価値”(3月23日、1,462)
    → 信金の店舗にカフェを併設し、地域の人に集まってもらおうという取り組みを城南信用金庫が加速させており、このほど元住吉の店舗でも実施されました。銀行や信金の店舗は街の“一等地”といえる場所に置かれていることが多いだけに他用途への活用は注目したいところです
  8. <東急新横浜線>箕輪町の地下道が完成、3月15日(火)昼から通行可能に(3月15日、1,118)
    → 2週連続でランキング登場です。トンネル出入口を設けるため“分断”されることになった箕輪町3丁目と綱島街道を結ぶ地下道が完成しました。来年以降には、同通路付近の箕輪町3丁目と日吉本町1丁目のコーエージェミニビル(目が光るビル)付近をつなぐ歩行者用の通路新設も計画されています
  9. 師岡町の“明治横浜研究所”が閉鎖、薬品研究60年超の歴史に幕(3月16日、805)
    → 2週連続でランキング登場です。1961(昭和36)年からこの地にあった明治製菓(現Meiji Seikaファルマ)の薬品研究所が撤退となりました。同じ環状2号線沿いの港北区鳥山町では、同研究所と同様の敷地規模を持つ東芝の研修センターが撤退を決めており、こちらの跡地には、かつて綱島東に本社を置いていた新横浜企業が拠点として活用する見通しとなっています
  10. 再開発中の箕輪町に「スポーツクラブ」が相次ぎ開店、町内だけで3施設に(3月11日、564)
    → 2週連続でランキング登場です。箕輪町2丁目だけで3つのスポーツクラブが集中することになりました。利用者の選択肢が増えるのは喜ばしいことといえそうです

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※PV数はすべて米グーグルのサービス「Googleアナリティクス(Google Analytics)」の解析による推計値です


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