<週間ランキング>保育・幼稚園の無償化、箕輪小の地価問題、古地図の記事に注目

横浜日吉新聞
ランキング

ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。先月(2019年5月)24日(金)から30日(木)までの7日間を対象とし、計19万3078ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、5月24日(金)に公開した「3~5歳児の『保育所』『幼稚園』無償化へ、10月開始を前に横浜市が専用ダイヤル」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 3~5歳児の「保育所」「幼稚園」無償化へ、10月開始を前に横浜市が専用ダイヤル(5月24日、11,053)
    → 今年秋の消費税増税にともない子育て世帯の負担軽減策として、3歳児から5歳児までの幼児教育と保育無償化となり、これはこれで助かるのですが、港北区の場合は保育所が足りない現状はあまり変わっていません。なお、続く来年4月には低所得者を対象に大学などの無償化も予定されています
  2. 箕輪小学校の「土地価格が高すぎる」と提訴、住民団体が5/29(水)に日吉で学習会(5月27日、9,141)
    → 箕輪小学校の用地(約9500平方メートル)は横浜市が野村不動産から40億5650万円で購入しています。奥まった位置や高圧線があり、地中に杭が残されていたことなどを考えて、妥当な金額であったのか否かが争点となっています。なお、横浜市と野村不動産間で税金を使って行われた土地売買の過程や価格が適切だったのかどうかが争われているので、小学校を建設すること自体が問題視されているわけではありません
  3. <相鉄・JR直通線>開業は2019年11月末、まずはJR武蔵小杉駅と相鉄線が直結(3月29日、8,828)
    → 8週連続でランキング登場です
  4. 戦前の貴重な「古地図」をネットで公開、日吉村や大綱村、新田村の時代もたどれる(5月28日、6,106)
    → 今年3月下旬にサイトの刷新にともない、横浜市の古い地図を公開していたページが突然消されてしまい、新サイトへの移行には時間がかかるとのことで残念な思いをしていたら、それに合わせるかのように横浜都市発展記念館が所蔵する地図がインターネット上で公開されました。戦前の行政区域や今は消えた小字などをたどるうえで貴重な資料となっています
  5. 10月末に”センター南パスポートセンター”新設で、市が非常勤職員を募集(5月28日、4,654)
    → 10月末にセンター南駅構内に設けられる横浜市のパスポートセンターで“オープニングスタッフ”を募集しています
  6. <週間ランキング>綱島の商店街、アピタの初テナント入れ替え&カフェの動向(5月25日、4,613)
    → 先週のランキング記事です
  7. 武蔵小杉では東急の「高架下」も再開発、新丸子との駅間にグルメ5店を誘致(5月30日、4,215)
    → 新丸子駅の高架下を開発?と少し不思議に思ったら、武蔵小杉駅との駅間は500メートルしかないため、同駅周辺からも容易にアクセスできる場所でした
  8. 高田のホームズが5/26(日)午後にお笑いライブ、夏に向けワークショップ日程も発表(5月24日、3,996)
    → 日吉・綱島・高田エリアでは唯一となる総合ホームセンターが店内イベントを積極的に開いています。同店ならではのものづくり系ワークショップも注目です
  9. 日吉~新綱島~新横浜間は「東急新横浜線」、日吉が東横・目黒線との分岐駅に(2018年12月13日、3,106)
    → 4週連続でランキング登場です
  10. 夏を彩る「南日吉」夜店は2019年も開催、6・7・9・10月の第一土曜日に(5月29日、2,683)
    → 周辺道路を封鎖し、夕涼みがてらに商店街へ集まって何かを食べたり飲んだりする、というだけなのですが、子どもの笑顔に誘われてか、大人も結構楽しんでいて、毎年良い雰囲気です。夏の始まりを告げる今年1回目はきょう6月1日(土)17時から20時まで。散歩や買物のついでにふらりと立ち寄ってみてください

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