<週間ランキング>東急バスのダイヤ改正、日吉で新築マンション大量供給の記事に注目

横浜日吉新聞
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週間ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2018年7月)6日(金)から12日(木)までの7日間で計17万2510ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、10日(火)に公開した「 <東急バスがダイヤ改正>コンフォールは減便、綱島東四丁目循環はアピタ開店で増便」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. <東急バスがダイヤ改正>コンフォールは減便、綱島東四丁目循環はアピタ開店で増便(7月10日、4,722)
    → 箕輪町3丁目や日吉台中学校、コンフォール南日吉を循環する「51系統」が減便になりました。一方で発車時刻が均等化されわかりやすくなっています。綱島東四丁目循環は、アピタテラスの開店だけでなく、綱島SSTがオープンした同地周辺で人口が増えている点も影響しているのかもしれません
  2. 日吉は「新築マンション大量供給」時代に、大塚製靴やアピタ跡で販売へ向け動き(7月9日、4,582)
    → 来年以降4年間は毎年少なくとも日吉エリアで300戸ほどが販売される計画です。特に不安なのが保育園で、日吉では延々と不足が続くような気がしてなりません
  3. <日吉・綱島・高田の予定表>2018年の「夏祭り」は7・8月下旬の週末に集中傾向(6月21日、3,910)
    → 4週連続でのランキング登場となりました。日吉・綱島・高田エリアでは、今週の開催予定はなく、翌週21日(土)の高田小学校と北綱島小学校、綱島東6丁目の「親和会」で盆踊りが予定されています
  4. 川崎市が過去の「浸水被害」発生場所を地図上に、幸・中原・高津区民は必見(2016年8月19日、3,254)
    → 2年ほど前の記事ですが、平成最悪と言われ、現時点だけで死者200人以上が確認されている先週の西日本における豪雨災害によって、不安になった人が検索し、この記事が読まれたようです。なお、川崎市民のみなさんはぜひ「号外!備える。かわさき」もあわせてご覧ください。こちら、“役所らしくない”非常に分かりやすい防災情報誌です
  5. 今年は6/30(土)・7/1(日)に綱島「夜店」、翌週7/7(土)・8(日)がサマーフェス(6月27日、2,946)
    → 3週連続でのランキング登場です
  6. 特撮で”女性警察官”役の奥山かずささんが「一日署長」、7/8(日)にトレッサ横浜で(7月5日、2,561)
    → 昨年の“野球系タレント”に続き、今年は特撮の女性警察官役のモデル・女優を招きました。当日の様子はスポーツ新聞などにも報じられていました
  7. <箕輪町計画>完成後のコミュニティづくり構想も公開、7/7(土)に「オープンハウス」(7月6日、2,492)
    → 新たな人口流入が4000人におよぶ可能性のある同再開発エリアで、どうコミュニティを創っていくのかは、購入希望者だけでなく、箕輪町を中心とした地域にも大きな関心ごとです
  8. <レポート>日吉駅から一気に標高2300mの地へ、富士山五合目行の高速バスに乗る(7月12日、2,375)
    → 日吉駅から4時間、乗っているだけで富士山の標高2300mの地まで連れて行ってくれるのは不思議な感覚でした。天候が変わりやすいのですが、こう暑くなると、日吉より気温が4~5度以上は低い五合目へまた行きたくなります
  9. 綱島公園の”2018年プール開き”は今週末7/14(土)、1時間100円で9/2(日)まで(7月11日、2,358)
    → 良心的な価格で知られる綱島公園のプールが今年もきょう14日(土)からオープンします。子どもには特におすすめです
  10. <コラム流域思考>暴れ川だった「鶴見川」の記憶、未来にそなえる流域思考の連携へ(2017年5月1日、1,812)
    → こちらも昨年の連載記事ですが、西日本豪雨の影響で再び読まれました。現在の鶴見川はかなり高度な対策が行われているものの、想定を超える雨が降った場合は阻止できない、と慶應名誉教授の岸由二さんが指摘している点は不安なところです

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