<野村不動産>箕輪町の再開発地に交流スペース「吉日楽校」、7/21(土)に初イベント

横浜日吉新聞

野村不動産は、箕輪町2丁目の再開発「プラウドシティ日吉」の建設用地の一部を使った地域交流スペース「吉日楽校(きちじつがっこう)」を設け、第1回のイベントをあす(2018年7月)21日(土)に行うと公表しました。

吉日楽校(きちじつがっこう)は、「野村不動産マンションギャラリー」の裏手にある空きスペースを活用して開設する、正面は日吉ロイヤルマンション

場所は開発地の綱島側、現在「野村不動産マンションギャラリー」が建っている付近で、現地には旧損保ジャパン日本興亜と野村総合研究所時代に植えられていた木々の一部が残されており、子ども向けのアウトドア体験などもできるようになっています。

21日のイベントでは、10時から15時ごろまでワークショップ「吉日楽校の旗をつくろう!」(10時)や「自分だけのガーランド(三角の飾り)をつくろう!」(14時)のほか、「テントやタープを立てられるようになろう!」(13時)と題したアウトドア体験会も実施されます。

また11時からは「産直マルシェ」と題し、JA横浜日吉支店(日吉本町3)で木曜朝市を開催している地元農家による野菜販売も予定。

現地には旧“日本興亜”時代からの木々が残されている(写真は6月24日に行われたプレイベント時)

イベントの企画や運営は株式会社オンデザインパートナーズ(中区相生町)が行い、慶應義塾大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科の神武直彦研究室なども協力しているといいます。

イベントへの参加は無料で事前申し込みは不要。吉日楽校では、今後も不定期にイベントを開催するとのことです。

【関連記事】

<箕輪町計画>完成後のコミュニティづくり構想も公開、7/7(土)に「オープンハウス」(2018年7月6日、開催場所は同一)

【参考リンク】

吉日楽校(きちじつがっこう)とイベントの案内ページ(野村不動産「人生100年を考えようLAB」)

日吉の遊休地活用プロジェクト 「吉日楽校」が7/21にグランドオープン(株式会社オンデザインパートナーズ)

「吉日楽校」の開設場所(グーグルマップ)


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